鼻整形Q&A
鼻整形についてよくいただくご質問に、コウォン整形外科がお答えします。
331件のご質問 · コウォン整形外科 日本語相談窓口より
-
鼻整形は焦らず経過を見守ることが大切な手術です。
数週間で大きな変化を感じられる一方、細部が落ち着くまでには半年〜1年ほどかかることもあります。
長い目で見て、気になることがあればいつでもLINEでご相談いただければと思います。
-
はい、定期的に正面・横顔の写真を撮っておくと、ご自身でも変化が分かりやすく、当院への経過相談時にも役立ちます。
同じ角度・同じ明るさで撮影するのがおすすめです。
-
普段通りの表情で問題ありません。
過度に我慢する必要はなく、自然な範囲で生活していただいて大丈夫です。
心配な動きがあれば、その都度ご相談ください。
-
飛行機のような気圧変化がない移動であれば、比較的負担は少ないです。
ただし、長時間同じ姿勢でいることによる腫れの悪化には注意し、こまめに休憩を取ることをおすすめしています。
-
清潔面を考えると、傷が完全に治るまではペットが顔に触れないようにしていただくことをおすすめしています。
感染予防のためにも、しばらくは距離を置いていただけると安心です。
-
1回程度であれば大きな問題になることは少ないですが、鼻の形や腫れに変化がないか翌朝確認してください。
気になる変化があれば写真を送ってご相談ください。
-
うつ伏せ寝は鼻に圧力がかかるため、少なくとも術後2ヶ月は控えていただくことをおすすめしています。
仰向けで頭を高くして眠る姿勢が安全です。
-
できるだけ直射日光を避け、帽子や日焼け止めで対策していただくことをおすすめしています。
色素沈着のリスクを減らすためにも、術後しばらくは紫外線対策を意識してください。
-
傷が完全に塞がった後、抜糸から数日経てば日焼け止めの使用を始めていただけます。
色素沈着を防ぐためにも、傷跡ケアの一環として紫外線対策はおすすめしています。
-
術後しばらくはシャワーのみをおすすめしています。長時間の入浴は血流を促進し腫れを悪化させることがあるため、湯船に浸かるのは抜糸後、経過を見ながら再開していただくのが安全です。
-
完全に我慢するのは難しいですが、くしゃみが出そうな時は口を軽く開けて息を逃がすようにすると、鼻にかかる圧力を減らすことができます。
-
1回程度のくしゃみで大きな問題が起きることはあまりありませんが、繰り返し強くくしゃみが出る場合は、鼻に圧力がかかるため、口を開けて力を逃がすようにしていただくことをおすすめしています。
-
少量の滲出液は術後によく見られる症状ですが、量が多い、色が濁っている、臭いがある場合は感染の可能性もあるため、写真とともにすぐご相談ください。
-
はい、一般的に鼻筋の腫れの方が比較的早く引き、鼻先は組織が多く動きも複雑なため、腫れが引くまで時間がかかる傾向にあります。
-
術後間もない時期は、まだ組織が完全に固定されていないため、わずかな動きを感じることがあります。
ただし、明らかにぐらつく、痛みを伴う場合は、早めに写真を送ってご相談ください。
-
鼻先の感覚が完全に戻るまでには数ヶ月かかることも珍しくありません。
ただ、心配な場合はいつでも状態を確認しますので、遠慮なくご連絡ください。
-
術後の腫れは左右均等に引くとは限らず、一時的に片側だけ詰まりやすく感じることはよくあります。
数週間経っても改善しない場合は、鼻中隔の状態を確認させてください。
-
術後の組織の一部が硬く触れることは珍しくありませんが、急に大きくなる、痛みや赤みを伴う場合は感染や血腫の可能性もあるため、写真を送って確認させてください。
-
移植した軟骨や、まだ引いていない腫れの影響で、術後しばらく硬く感じることは一般的です。
時間の経過とともに柔らかくなっていくことがほとんどです。
-
術後しばらくは血流の変化で赤みが出やすい状態です。
多くの場合、時間とともに落ち着いていきますが、長引く場合や色が濃くなる場合は写真を送ってご相談ください。
-
鼻整形は、単に高くすればいい、という手術ではありません。
ご自身の骨格や皮膚、お顔全体との調和を丁寧に見極めることが、長期的に満足できる結果につながります。
不安な点があれば、まずは気軽にLINEでご相談ください。一つひとつ丁寧にお答えします。
-
材料や技術は日々研究が進んでいますが、どんなに技術が進歩しても、最終的には一人ひとりの骨格・皮膚に合わせた丁寧な診断とデザインが結果を左右すると考えています。
-
近年は、シリコンなどの人工物に頼らず、自家組織(自家肋軟骨など)を活用した自然な仕上がりを重視する傾向が強まっています。
当院のRIBFIT™もそうした流れの中で発展してきた技術です。
-
事前に基本的な知識があると、カウンセリングでの説明がより理解しやすくなるというメリットはあります。ただ、何も知らない状態でも一から丁寧にご説明しますので、無理に予習していただく必要はありません。
-
鼻の解剖学的な基礎知識から、手術方法ごとの特徴、材料の違いなど、鼻整形を体系的に理解できる内容をまとめています。
カウンセリング前の予習としてもぜひご活用ください。
-
公式ホームページの「鼻整形の教科書」や「鼻整形Q&A」ページでは、実際の手術方法や材料について詳しく解説しています。
個別のご不安があれば、LINEで直接ご質問いただくのが一番確実です。
-
どんな些細な質問でも大丈夫です。手術内容から生活面の細かい心配事まで、遠慮なくご質問ください。
分からないまま進めることの方が、後々の不安につながります。
-
予約状況によっては予約金をお願いする場合があります。
詳しい金額や条件は、カウンセリング時の金額のご案内の際にお伝えしています。
-
生理中でも手術自体は可能なケースが多いですが、体調やホルモンバランスの影響で腫れが出やすいと感じる方もいます。
気になる場合は、周期を避けた日程調整もご相談いただけます。
-
手術前日の飲酒は控えていただくようお願いしています。
食事については、麻酔前の絶食時間についてご案内しますので、指示に従っていただければ問題ありません。
-
アレルギーや持病の有無、過去の手術歴、現在気になっている部分、そしてご希望のイメージについてお伺いします。
答えにくい内容は無理にお答えいただかなくても大丈夫です。
-
まずは、鏡の前で「何が気になるのか」を具体的に言葉にしてみることをおすすめしています。
その上で、正面・横顔の写真を撮って、LINEで無料オンラインカウンセリングを受けていただくのが、一番負担の少ない第一歩です。
-
不自然に高くしすぎない、お顔全体とのバランスを重視したデザインを心がけているため、周りに気づかれにくい自然な仕上がりを目指す患者様に多く選んでいただいています。
-
はい、もちろんです。ご友人からのご相談も、患者様ご本人と同じように丁寧に対応します。
よろしければ公式LINEをご紹介ください。
-
はい、鼻以外のご相談についても可能な範囲でお受けしています。
当院で対応が難しい内容の場合は、その旨を正直にお伝えします。
-
はい、当院で手術を受けられた方には「VIPカード」をお渡ししており、次回ご来院の際にこちらをお持ちいただくと、顔の3ポイントへのボトックス施術を無料で受けていただけます。
-
はい、当院でのカルテ情報は保管しておりますので、次回ご来院いただいた際も、以前の手術内容や検査結果を踏まえた上でご案内できます。
毎回一から説明し直していただく必要はありませんので、ご安心ください。
-
はい、手術から年数が経っていても、いつでもご相談いただけます。
当時のカルテ情報も保管していますので、以前の手術内容を踏まえた上でアドバイスできます。
-
はい、再来院が難しい場合でも、LINEでの経過相談は継続して対応しています。
写真を送っていただければ状態を確認し、必要なアドバイスをいたします。
-
プライバシーの観点から、患者様同士を直接おつなぎすることは行っていませんが、公開しているレビューや手書きレポでは、実際の患者様の率直な感想をご覧いただけます。
-
オンライン・対面いずれのカウンセリングでも、その場で写真撮影を行うことはありません。
ご来院時のカウンセリングで撮影するのはCT画像のみで、これは診療記録として保管しています。
CT画像は症例紹介などには使用しておりませんので、ご安心ください。
-
当院で対応が難しいと判断した場合は、無理に手術を進めるのではなく、正直にその旨をお伝えします。
囲い込むようなご案内はしておらず、患者様にとって最善の選択を一緒に考える姿勢を大切にしています。
-
知人にお願いすることも可能ですが、医療用語の理解には専門的な知識が必要な場面もあるため、当院の通訳スタッフをご利用いただく方が、誤解のリスクを減らせると考えています。
通訳費用は基本的に手術費用に含まれています。
-
はい、患者様ご本人のプライバシーに関わることですので、ご本人の同意なくご家族へ内容をお伝えすることはありません。
-
はい、ご友人紹介での割引制度がございます。
カウンセリング時に紹介である旨をお伝えいただければ、割引を適用いたします。
-
時期によってはキャンペーン価格をご案内できる場合があります。
同時手術や早期予約による割引についても、詳細はLINEでお問い合わせください。
-
はい、実現が難しいご希望については、はっきりとその理由も含めてお伝えするようにしています。
曖昧なままご案内することは、後々のトラブルにつながるため避けています。
-
フォロワー数は認知度の一つの指標ですが、それだけで技術力や信頼性を判断するのは難しい部分です。
実際の症例内容や、カウンセリングでの説明の丁寧さも合わせてご確認いただくことをおすすめしています。
-
誠実にお答えすると、「絶対」という約束はいたしかねます。
骨格・皮膚の状態によって実現できる範囲には限界があるため、できること・難しいことを正直にお伝えした上で、最善のデザインをご提案しています。
-
骨格・皮膚の厚み・軟骨の量など、一人ひとりの土台が異なるため、同じ手術方法でも仕上がりには個人差が出ます。
症例写真はあくまで参考として、ご自身の状態に合わせたデザインをご提案しています。
-
まずは経過を見ながら、腫れが引いた後の状態を確認します。
その上で、ご希望とのギャップがある場合は、原因を分析し、修正手術も含めて今後の対応をご相談します。
-
どんなクリニックでも、全員が100%満足するということは難しいのが実情です。
当院でも、ご期待に完全にお応えできなかったケースについては、その原因を分析し、改善に努めています。
良い面も難しい面も正直にお伝えするよう心がけています。
-
基本的には事前の見積もりでご説明した内容で進めますが、CT検査の結果、想定より軟骨が必要な場合など、状態によって追加のご提案をすることはあります。
その際は必ず事前にご説明し、同意を得た上で進めます。
-
はい、モニター価格の場合、症例写真の使用許可などの条件が伴うことが一般的です。
詳細な条件については、対象となる施術ごとにLINEでご案内できます。
-
広告で表示している価格は、条件付きの最低価格帯であることが多く、実際の手術内容によって最終見積もりは変わります。
カウンセリング時に、なぜその金額になるのか内訳を明確にご説明します。
-
全く問題ありません。カウンセリングを受けたからといって、その場で決めていただく必要はありません。
ゆっくりご検討いただいてから、改めてご連絡いただければ大丈夫です。
-
はい、カウンセリング後に見送っていただいても全く問題ありません。
しつこいご案内はしておりませんので、安心してご相談ください。
-
全く失礼にはあたりません。むしろ大切な手術だからこそ、複数のクリニックを比較して納得のいく選択をされることをおすすめしています。
当院の説明で不明な点があれば、遠慮なくご質問ください。
-
当院では、必要以上の手術や追加施術を無理にご案内することはありません。
ご希望と実際の状態を照らし合わせ、本当に必要な範囲を正直にお伝えするようにしています。
-
はい、ヒアルロン酸が残っている状態での手術は、デザインの判断が難しくなることがあるため、事前に溶解剤で除去するか、十分に吸収されるのを待ってから手術を計画することをおすすめしています。
-
はい、外傷による曲がりは見た目だけでなく、鼻中隔の湾曲や呼吸機能に影響していることが多いため、CT検査で内部構造まで確認し、機能面・審美面の両方を考慮した手術を行っています。
-
外傷歴がある場合、骨の癒合状態や鼻中隔の状態が通常と異なることがあるため、CT検査でより詳しく確認した上で手術方法を決定します。
外傷性の変形にも多く対応してきた実績があります。
-
体重の増減や年齢による皮膚のたるみは、鼻先の印象にも影響することがあります。
もし気になる変化があれば、現在の状態を確認した上で、必要な調整方法をご提案できます。
-
皮脂の分泌は体質による部分が大きく、鼻整形で改善できるものではありません。
テカりが気になる場合は、皮膚科でのご相談をおすすめします。
-
はい、鼻尖形成の際に、余分な皮下脂肪や軟部組織を除去することで、丸みを抑えることができます。
単なる脂肪吸引というよりも、軟骨形成と合わせて行うのが一般的です。
-
毛穴の目立ちは皮膚の質に関わる問題のため、鼻整形(骨格・軟骨の調整)では直接的な改善は難しい部分です。
皮膚科的なケア(レーザーなど)と組み合わせることをおすすめしています。
-
写真では、光の角度やレンズの歪みによって鼻が実物より強調されて見えることがあります。
ただ、正面からの写り方が気になる場合、鼻先の立体感や鼻筋のラインを整えることで、写真映りの改善につながることもあります。
-
鼻筋が低いと、中顔面が平坦に見えて影が出にくく、疲れた・老けた印象につながることがあります。
鼻筋に自然な高さを出すことで、立体感が生まれ、若々しい印象に変わることが期待できます。
-
鼻唇角のデザインによって、唇の見え方の印象は変わることがあります。
鼻先が下向きすぎると唇が余計に目立たなく見えることもあるため、口元全体とのバランスも考慮してデザインします。
-
はい、面長の方の場合、鼻先を過度に延長すると顔全体がさらに長く見えることがあるため、鼻の長さよりも高さや角度でバランスを取るデザインをおすすめすることが多いです。
-
丸顔の方は、鼻筋・鼻先に程よい高さと立体感を出すことで、顔全体が引き締まって見える効果が期待できます。
ただし、高くしすぎるとかえって不自然になることもあるため、輪郭とのバランスを見ながらデザインします。
-
鼻根部(目の間)を高くすることで、相対的に目と目の間の印象が締まって見えることがあります。
ただし、これは目の位置自体を変えるわけではなく、あくまで視覚的な印象の変化です。
-
小鼻の付け根の陥没は、いわゆる貴族手術で改善できることが多いです。
当院では脂肪ではなく、細かく加工した軟骨を移植する方法で行っています。
鼻整形と同時に行うことで、自家組織の余りを活用できる場合もあります。
-
鼻柱が引っ込んで見える場合、鼻柱基部の陥没が原因のことが多いです。
鼻先の手術(鼻尖形成)を行う際、鼻柱が引っ込んでいる方には、あわせて鼻柱自体も前方に出すよう調整することがよくあります。
-
はい、四角い鼻先は鼻翼軟骨の角ばった形状が原因のことが多く、鼻尖形成で軟骨の角を丸め、鼻柱を整えることで自然な丸みを出すことができます。
-
鼻孔が縦に長く見える場合、鼻先の長さや鼻孔縁の形状が関係していることが多く、鼻孔縁下降や鼻柱の調整で印象を変えられることがあります。
正面・下からの写真で状態を確認します。
-
鼻孔が目立つのを改善する方法には、鼻柱下降、鼻翼挙上、鼻孔縁下降などがあります。
実際にどの方法が合っているかは、正面写真を見ながら判断しますので、まずは写真を送っていただけますでしょうか。
-
笑った時の鼻先の広がりは、鼻周囲の筋肉の動きが原因であることが多く、M-CUT(鼻周囲筋肉矯正)で改善が期待できます。
鼻尖形成と組み合わせることで、より効果を感じやすくなります。
-
鼻唇角を整えることで口元の突出感が目立ちにくくなるケースは多いですが、歯列や顎の位置が主な原因の場合は、鼻整形だけでは限界があります。
横顔写真を見て、どこまで改善できるか正直にお伝えします。
-
当院で使用しているシリコンプロテーゼは、韓国の医療機器安全基準に適合した製品を使用しています。
それでもシリコンなどの人工物を使用することに不安がある場合は、シリコンの代わりにご自身の肋軟骨を細かくした自家肋粒子を使用して鼻筋を整える方法もございます。
患者様のご希望や鼻の状態に合わせて材料を選択できますので、人工物に抵抗がある方もお気軽にご相談ください。
-
時間の経過とともに、鼻先が少し下がってくる場合はあります。
そのため当院では、将来的な鼻先の下がりも考慮し、鼻先をしっかり支えられるよう、患者様それぞれの軟骨の状態や必要な支持力を確認したうえで、使用する軟骨や固定方法を慎重に選択しています。
長期的な安定性も考えながら手術を行いますので、過度にご心配いただく必要はありません。
-
おっしゃる通り、肋軟骨は採取したばかりの状態ではわずかにカーブしていることがあります。
当院では、採取した軟骨を生理食塩水に浸け、曲がる現状が落ち着いて動かなくなるまで時間をおいて確認した上で、まっすぐな状態になった軟骨のみを鼻筋の形成に使用しています。
-
移植する軟骨の端を薄く削る、細かく加工した軟骨を重ねるなどの工夫で、段差が目立たない滑らかなラインを作ることができます。
った時の違和感も含めて丁寧に仕上げています。
-
医療用シリコンプロテーゼは適切に管理すれば長期間安定して使用できる素材ですが、体質や外的な衝撃によって位置がずれる、被膜拘縮が起こるなどの変化が出ることがあります。
定期的な経過観察をおすすめしています。
-
鼻の手術では、感覚神経の近くを扱うため、一時的な感覚の鈍さが出ることがありますが、重要な神経を大きく損傷するリスクは、解剖学的な知識に基づいた丁寧な手術で最小限に抑えられます。
-
使用箇所によって、吸収糸と非吸収糸を使い分けています。
内部の縫合には吸収糸を、外部の縫合には抜糸が必要な糸を使うことが一般的です。
-
骨が薄い方の場合、通常より慎重に骨切りの範囲や力加減を調整する必要があります。
CT検査で骨の厚みを正確に確認した上で、安全に行える範囲を判断しています。
-
特別なサプリメントが必須というわけではありませんが、傷の治りを助けるタンパク質を意識した食事をおすすめしています。
無理のない範囲でバランスの良い食事を心がけていただければ十分です。
-
骨切りを行った場合、目の下やまぶたの周りまで内出血(青あざ)が広がることがあります。
個人差はありますが、多くの場合1〜2週間程度で徐々に目立たなくなっていきます。
アイスパックで冷やす事しかっりしていただくことで、引きが早まることが多いです。
-
鼻中隔軟骨が小さい方は、鼻先の支持力を確保するために耳介軟骨や肋軟骨を併用することが一般的です。
特別な手術というよりも、材料選択を工夫する形で対応しています。
-
オーダーメイドプロテーゼは、CT検査データをもとに設計・製作するため、来院当日の手術には対応できず、事前の準備期間が必要になります。
-
プロテーゼの周りには時間とともに被膜(カプセル)ができることがあり、これが厚くなる・硬くなる(被膜拘縮)と、鼻筋の変形や違和感の原因になります。
再手術では、この被膜を除去し、必要に応じて新しい材料に入れ替えます。
-
はい、鼻先の土台(ストラット)を作る際は、基本的に患者様ご自身の
鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨のいずれかを使用します。
人工物で鼻先を支える方法は 当院では行っておりません。
-
真皮脂肪移植は、皮膚が薄い部位で移植した軟骨が透けて見えたり、輪郭が浮き出て見えたりするのを防ぐために使用する方法です。
軟骨をカバーして目立たせないようにする目的で用います。
再手術で皮膚が薄くなったケースなどで検討します。
-
鼻先の軟骨は、糸(縫合)を使って必要な位置にしっかり固定します。
糸による固定と軟骨同士の組み合わせ方によって、狙った形と高さを維持できるようにしています。
-
RIBFIT™は、採取した自家肋軟骨を細かな粒子に加工し、患者様の鼻筋に合わせて立体的に成形する、コウォン整形外科独自の鼻筋形成方法です。
一塊の軟骨をそのまま使う方法よりも、境目が目立ちにくく、より自然なラインを作りやすいという特徴があります。
-
多くの場合、片側の肋軟骨から必要な量を確保できます。
よほど多くの軟骨が必要な複雑な再手術でない限り、両側から採取することは少ないです。
-
鼻中隔軟骨は硬さがあり支持力に優れているため、鼻先の土台として優先的に使用します。
耳介軟骨は柔らかく形を作りやすいため、鼻先の細かい形状調整に向いています。
多くの場合、両方を組み合わせて使用します。
-
当院では鼻筋の材料として、シリコンプロテーゼ、または自家肋軟骨を細かく加工したリブフィットのいずれかをご提案しています。
人工物への抵抗が少なく、扱いやすさを重視される方はシリコンプロテーゼを、体に馴染みやすい自家組織を希望される方や、以前シリコンで違和感があった方にはリブフィットをおすすめすることが多いです。
どちらが合っているかは、皮膚の厚みや骨格、ご希望によって変わりますので、カウンセリング時に詳しくご説明します。
-
ピアスをしていること自体は問題ありません。
ただし、手術中は金属製のアクセサリーはすべて外していただく必要があります。
-
ケロイド体質の方は、傷跡が盛り上がりやすい傾向があるため、切開位置や術後の傷跡ケア(テープ、注射など)をより慎重に計画します。
事前にケロイド体質であることをお知らせください。
-
アトピー体質の方でも手術自体は可能です。
事前に皮膚の状態を詳しくお伺いした上で進めますので、ご安心ください。
-
はい、以前の手術から長期間経過している場合の状態確認も承っています。
CT検査で材料の状態や周囲組織への影響を確認できますので、気になる場合はご相談ください。
-
はい、健康状態に問題がなければ年齢だけで手術をお断りすることはありません。
ただし、持病の有無や皮膚の状態によって回復のペースが変わるため、事前の検査をより丁寧に行います。
-
コンタクトレンズへの切り替えが代わりの方法になります。
渡韓前にコンタクトレンズをご準備いただくと安心です。
-
顔面への衝撃が多い格闘技は、鼻への負担が大きいため、再開時期については慎重に判断する必要があります。
復帰時期は個別に診察で確認しながらご案内していますので、ご相談ください。
-
接触の少ない軽い散歩は手術した次の日から可能ですが、サッカーやバスケットボールなど、顔にボールや相手が当たるリスクがあるスポーツは、最低でも2〜3ヶ月は控えることをおすすめしています。
-
鼻整形自体が花粉症を悪化させることは基本的にありません。
ただし、術後しばらくは鼻をかむ動作を控える必要があるため、花粉症の時期と手術時期が重なる場合は、点鼻薬などの対応方法を事前にご相談ください。
-
鼻中隔湾曲症や鼻炎が原因のいびきであれば、機能面の手術によって改善が期待できることがあります。
ただし、睡眠時無呼吸の原因は複数あるため、必要に応じて専門的な検査もおすすめしています。
-
慢性鼻炎(アレルギー性鼻炎など)については、必要に応じて鼻整形と同時に処置することは可能ですが、鼻整形によってアレルギー性鼻炎そのものが完治するわけではありません。
一時的に呼吸が楽になると感じられることはありますが、根本的な治療ではない点はご理解いただければと思います。
-
機能的な症状(鼻づまりなど)がなければ、必ずしも手術が必要というわけではありません。
ただし、美容目的の鼻整形を行う際に鼻中隔の曲がりがあると、デザインに影響することがあるため、手術と合わせて矯正するケースが多いです。
-
加齢や皮膚の重みで鼻先が下がってくることは自然な変化でもありますが、手術時にM-CUT(鼻周囲筋肉矯正)を併用することで、後戻りを抑える効果が期待できます。
定期的な経過観察も、変化に早く気づくために役立ちます。
-
鼻先の皮膚が厚い方は、軟骨で高さを出しても表面に出づらいことがあります。
そのため、皮下の軟部組織を減らして皮膚を薄くする処置を併用し、軟骨の形が反映されやすくするデザインを行います。
-
小鼻の広がりについては、まず実際に幅を測定し、平均と比べて本当に広いのかを確認する作業が必要です。
測定の結果、平均的な範囲であれば、鼻先の高さを出すことで相対的に小鼻が締まって見えるようになることもあります。
ただ、もともとの小鼻が平均よりかなり大きい場合は、小鼻縮小術を行っても「完全に小さな鼻」にすることは難しく、あくまでバランスの取れた範囲までの改善となります。
-
はい、わし鼻を全て平らにするのではなく、少し男性らしい直線的なラインを残しながら、突出感だけを整えるデザインも可能です。
ご希望のイメージを伝えていただければ、バランスを見ながら調整します。
-
はい、男性の場合は直線的でしっかりとした印象のラインが好まれることが多く、女性の場合はやや丸みやカーブを取り入れた柔らかい印象を目指すことが多いです。
ご希望に応じて、性別のイメージにとらわれずデザインすることも可能です。
-
鼻先の非対称は、鼻翼軟骨の形の違いや鼻中隔のわずかな曲がりが原因のことが多く、鼻先の手術(鼻尖形成)で改善できるケースが多いです。
ただし、鼻の骨自体が曲がっている場合は、鼻筋の調整も合わせて必要になることがあります。
-
鼻根部(目と目の間)が低いと、横顔全体が平坦な印象になりやすいです。
プロテーゼやオーダーメイドプロテーゼで鼻根部から鼻先まで自然につながるラインを作ることで、横顔に立体感を出すことができます。
-
鼻筋の凹凸は、骨・軟骨の元々の形状や、以前の手術で入れた材料の境目が原因であることが多いです。
CT検査で凹凸の原因を確認し、削る・盛るを組み合わせて滑らかなラインに整えます。
-
基本的なケア用品(アイスパック、テープなど)は当院でご用意しますので、特別に持参いただく必要はありません。
-
帰国後であっても、手術に関連するトラブルについては、手術契約時にご案内する保証内容に基づいて対応いたします。
まずは公式LINEで症状や写真をお送りください。
内容を確認した上で、オンラインでの対応で済むケースか、再来院が必要なケースかをご案内します。
-
はい、手術内容をまとめた説明資料を日本語でお渡しできます。
ご家族に共有していただくことで、渡韓や術後のサポートについてもご理解いただきやすくなります。
-
はい、同意書は日本語版をご用意しており、内容を通訳スタッフが説明した上でサインいただく流れになっています。
理解が不十分なままサインを求めることはありませんのでご安心ください。
-
オンラインカウンセリングでおおまかな方向性が決まった段階で、早めに予約を確定していただくと、ご希望の日程を確保しやすくなります。
特に繁忙期(連休前後など)は早めのご予約をおすすめしています。
-
はい、公式LINEが帰国後のアフターケア窓口になります。
日本語対応スタッフが経過確認から次回のご案内まで対応しますので、安心してご相談ください。
-
はい、公式ホームページの「手書きレポ」ページや、SNS(Instagram・X)で、日本人患者様の実際のレビューを多数ご紹介しています。ぜひ参考にしてください。
-
恐れ入りますが、ポイントやマイルの利用可否について当院では確認できかねます。
ご利用のカード会社に直接お問い合わせください。
-
はい、初めての渡韓の方も多くいらっしゃいます。
カウンセリング、手術、治療まで、日本語対応スタッフがサポートしますので、渡韓に不慣れな方でも安心して来院いただけます。
-
症例写真は参考になりますが、加工や照明で印象が変わることもあるため、写真だけで判断するのではなく、実際のカウンセリングでの説明の丁寧さや、術後サポート体制も含めて総合的に検討されることをおすすめしています。
-
韓国では保健福祉部が定める医療機関認証制度や、外国人患者誘致医療機関の登録制度などがあります。
当院もこの登録を受けたクリニックとして運営しています。
-
医学的に「この季節がベスト」という決まりはありませんが、真夏の強い日差しは傷跡に色素沈着を起こしやすく、真冬は乾燥で回復に影響することもあります。
春や秋を選ばれる方も多いですが、最終的にはご自身のスケジュールに合わせていただければ問題ありません。
-
韓国は鼻整形の症例数・専門クリニックの数が多く、自家肋軟骨を使った再手術など、技術的な選択肢が豊富であることが理由の一つとして挙げられます。
日本語対応が整っているクリニックが増えていることも、来韓のハードルを下げていると感じます。
-
美容目的の手術に関連する合併症は、多くの海外旅行保険で補償対象外となっているケースが一般的です。
ご加入の保険の約款をあらかじめご確認いただくことをおすすめしています。
-
はい、診療確認書に記載する氏名は、パスポート表記に合わせる必要があります。
ご本人確認や書類としての一貫性のために、パスポートと同じ表記でご案内しています。
-
当院での手術に関するトラブルであれば、まず直接LINEでご連絡いただければ対応いたします。.
-
一概にどちらが優れているとは言えません。
最終的にはクリニックごとの経験・実績で判断されることをおすすめしています。
-
エージェントを利用すると、渡航手配なども含めてお任せできるメリットがありますが、仲介手数料が発生し、費用が高くなる傾向があります。
コウォン整形外科では公式LINEを通じて直接ご相談・ご予約いただけるため、仲介費用をかけずに日本語サポートを受けていただけます。
-
日本国籍の方が短期の医療目的で渡韓される場合、通常はビザなしで入国可能です。
ただし制度は変更される可能性もあるため、渡航前に最新情報を外務省などでご確認いただくことをおすすめしています。
-
手術内容や使用材料によりますが、同水準の技術・症例数を持つクリニックと比較した場合、韓国の方が費用を抑えられるケースは多いです。
ただし、価格だけでなく、症例数や術後サポート体制も含めて比較することをおすすめしています。
-
日本語対応スタッフが常駐しているため、韓国語が話せなくても、カウンセリングから手術、アフターケアまで問題なくコミュニケーションを取っていただけます。
安心して韓国での鼻整形をご検討ください。
-
手術件数は経験の一つの目安になりますが、それだけでなく、再手術への対応力や、個々の患者様への丁寧な説明・アフターケアの質も重要な判断材料だと考えています。
-
患者様からは「スタッフが優しく丁寧だった」というお声を多くいただいています。
不安な気持ちに寄り添いながら対応することを、院長・スタッフともに大切にしています。
-
使用する材料、手術方法、想定されるリスクまで、できるだけ具体的にご説明するようにしています。
専門用語も分かりやすい言葉に置き換えてお伝えしますので、疑問点があれば遠慮なくご質問ください。
-
はい、他院で難しいと言われたケースのご相談も承っています。
実際に診察・CT検査を行った上で、可能な範囲を具体的にご説明します。
-
「整形した」と分からないくらい、もともとの骨格や皮膚に馴染む仕上がりを指しています。
不自然に高くしすぎない、周りとのバランスを崩さない、というデザインの考え方を大切にしています。
-
公式ホームページの「SNSレポ」「手書きレポ」ページや、アメブロ、SNS(instagram, X)でも実際の患者様からいただいたレビューをご紹介しています。
-
基本的な手術方針や診療の質に違いはありません。
ただ、日本人患者様には日本語対応スタッフが専任でサポートし、渡航に関する案内など、海外から来られる方特有のフォローを手厚く行っています。
-
はい、アメブロ・Instagram・YouTubeなどで症例紹介や手術の考え方を発信しています。
文章だけでなく、動画で手術デザインの解説をしていることもありますので、ぜひ参考にしてください。
-
はい、公式ホームページやアメブロでは多数の症例写真を公開しています。
ご自身の状態に近い症例があれば、カウンセリング時に個別にご紹介することも可能です。
-
キム・ヒョンテク院長は各種形成外科・美容外科関連学会に所属し、資格・認証を保有しています。
詳細な所属学会や認証内容については、公式ホームページの院長紹介ページでご確認いただけます。
-
はい、状態によっては手術をおすすめしない、あるいは希望されるデザインが難しいとお伝えすることもあります。
無理に手術をご案内することはなく、患者様にとって本当に良い選択を一緒に考えることを大切にしています。
-
鼻整形は個人差が大きい手術のため、誰にでも当てはまる「絶対」という表現は誤解や過度な期待につながりやすいと考えています。
実際にできること・難しいことを正直にお伝えすることを大切にしています。
-
「患者様のお悩みと容姿は、私の悩みであり容姿である」という心得を大切にしています。
高さや流行を追うのではなく、お一人おひとりの骨格・皮膚・お顔全体のバランスを見て、長期的に安定する自然な仕上がりを目指しています。
-
日本人患者様の鼻整形・再手術の症例は多数ございます。
公式ブログ「アメブロ」や公式ホームページでも、実際の症例写真や患者様のレビューをご紹介していますので、ぜひご覧ください。
-
こんにちは、コウォン整형외과です。
はい、コウォン整形外科はキム・ヒョンテク院長による一人院長制で、カウンセリングから執刀、術後の経過管理まで一貫して院長ご本人が担当しています。
-
はい、コウォン整形外科は外国人患者誘致医療機関として承認を受けているクリニックです。
海外からの患者様を安全にお迎えする体制を整えています。
-
キム・ヒョンテク院長は自家肋軟骨採取の経験が3000件以上あり、採取時のリスク管理や、術後の傷跡を目立たせない技術についても豊富な経験を持っています。
-
はい、コウォン整形外科は鼻整形・鼻再手術に特化した専門クリニックです。
他の部位の手術も幅広く行うクリニックとは異なり、鼻に関する経験と知見を集中的に積み重ねてきました。
-
キム・ヒョンテク院長は鼻整形一筋20年以上、これまでに10000件以上の鼻整形を執刀してきた経験があります。
初回手術から難しい再手術まで、幅広い症例に対応してきました。
-
頭を高くして眠ると腫れの軽減に役立ちます。
また、アイスパックを保管できる冷蔵庫があると術後のケアがしやすいです。
ホテルの予約の際事前にチェックしておくとスムーズです。
-
軽い観光であれば、腫れの状態を見ながら少しずつ外出していただいて問題ありません。
ただし、長時間歩く・炎天下に出る・人混みでぶつかるリスクがある場所は、術後しばらく控えていただくことをおすすめしています。
-
手術前日に韓国に到着していただいても全く問題ありません。
具体的なスケジュールはLINEでご相談ください。
-
経過観察のための写真撮影は、手術を受けられるすべての患者様に共通して行っている診療の一環です。
腫れがある状態の写真も、記録・比較のために撮影させていただいています。
その中で、SNSへの掲載を許可してくださった方の写真のみを、SNS投稿の際に使用しています。
許可されていない方の写真が公開されることはありませんのでご安心ください。
-
空港や明洞などの両替所、または韓国内の銀行を利用するのが一般的です。
事前にある程度の現金を用意しておくと、タクシーや食事の際に便利です。
支払い方法について不安な点があればLINEでご相談ください。
-
麻酔が完全に切れるまでスタッフが状態を確認しながらお見送りしますので、ふらつきが強い状態でそのまま一人で帰っていただくことはありません。
必要に応じて、タクシー手配のサポートも行っています。
-
通常時は地下鉄も便利ですが、もしホテルから当院までの距離が遠い場合、タクシー配車アプリの利用をおすすめしています。
-
着脱しやすい服装でお越しいただくことをおすすめしています。
前開きのシャツなど、頭から被らずに着替えられる服装だと術後も楽です。
アクセサリーやコンタクトレンズなど、外していただくものについても事前にご案内します。
-
遅れそうな場合は、できるだけ早めに公式LINEでご連絡ください。
可能な範囲で調整いたします。
-
現地でSIMカードやポケットWi-Fiなどのデータをご購入いただくこと自体は可能ですが、当院での手配・ご案内は行っておらず、ご自身で調べていただく必要があります。あらかじめご了承ください。
-
腫れの経過やご体調に合わせて滞在を延長するかどうかは、患者様ご自身のご判断にお任せしています。
ホテルの延泊手続きなどは、大変恐れ入りますがご自身で調整をお願いしております。
目安として、術後1週間ほどで大きな腫れは落ち着き始める方が多いので、滞在延長について過度にご心配いただかなくても大丈夫かと思います。
-
鼻整形のみの場合、通常は歩行に支障が出ることはほとんどありません。
ただし、他の部位との同時手術がある場合は、状況によって配慮が必要なこともあります。
心配な点があれば事前にお知らせください。
-
当院は江南区島山大路にあり、新沙駅から徒歩圏内に位置しています。
地下鉄でのアクセスも便利なエリアですので、公共交通機関でも来院しやすいです。
詳しいアクセス方法はLINEでもご案内できます。
-
はい、ご家族での付き添いは大歓迎です。
カウンセリングや手術当日の待合にも同席いただけますので、心強い環境で手術に臨んでいただけます。
-
病院内やホテルではWi-Fiをご利用いただけますが、街中では使えませんので、事前にご自身でSIMカードやモバイルWi-Fiをご用意されることをおすすめしています。
当院で特定の商品を手配・ご紹介することは行っておらず、ご自身で探していただく形になりますができる範囲でお手伝いします。
-
はい、韓国内の宅配アプリを使えば食事の注文自体は可能ですが、注文の代行や特定アプリのご案内は当院では行っておらず、ご自身で調べていただく必要があります。
韓国のアプリで分かりにくい部分があるかと思いますので、操作などで困った際はできる範囲でサポートいたします。
-
術後は最大で7日間、通院いただく形になります。
1日目・3日目・5日目は消毒と抗生剤注射に加えて腫れ改善のレーザーを行い、2日目・4日目は腫れ改善のレーザーのみを行います。
最終の通院日には、院長の診察室で手術内容についての経過ブリーフィングを行います。
-
はい、一人での滞在も問題ありません。
付き添いの方がいなくても大丈夫で、麻酔から覚めてご帰宅(ご帰館)されるまでは、当院のスタッフがサポートしていますのでご安心ください。
-
恐れ入りますが、空港からクリニックまでの送迎、クリニックから空港までのお見送りのいずれも、当院では行っておりません。
タクシー配車アプリなどをご利用いただくのが一般的です。
初めての渡韓で不安な方には、当日の移動方法についてLINEで事前にご案内できますので、お気軽にご相談ください。
-
当院は新沙駅の近くにございます。周辺にはホテルやレジデンスタイプの宿泊施設がいくつもありますが、恐れ入りますが当院から特定の宿泊先をご紹介することは行っておりませんので、ご自身のご希望に合わせて探していただければと思います。
術後の通院を考えると、クリニックから近いエリアで探していただくと移動の負担が少なく安心です。
-
いいえ、その場で即決していただく必要はありません。
ご自宅でゆっくり考えていただいた上で、後日改めてご連絡いただく形でも全く問題ありません。
無理に決めさせるようなご案内はしていませんので、安心してご検討ください。
-
当日キャンセルの場合も、公式LINEでご連絡いただければ対応いたします。
できるだけ早めにご一報いただけると、他の患者様のご案内もスムーズになりますので助かります。
-
はい、以前の手術に関する韓国語の資料をお持ちの場合、内容を確認し、必要な部分を日本語でご説明します。
資料があると状態把握がスムーズになりますので、お持ちであればぜひ共有してください。
-
営業時間内であれば、多くの場合数時間以内にご返信しています。
写真の確認や院長への確認が必要な内容は、少しお時間をいただくこともあります。
お急ぎの場合は、その旨をメッセージに添えていただけるとスムーズです。
-
はい、ご希望があれば送っていただいた写真の削除に対応いたします。
個人情報保護の観点から、必要に応じて対応していますので、遠慮なくお申し付けください。
-
はい、ご自身の記録用としての録音・録画は問題ありません。
後で内容を見返せるようにしておきたいというお声も多くいただいています。
SNSなどへの無断投稿はご遠慮いただいていますので、その点だけご了承ください。
-
はい、通訳スタッフは女性が担当しております。
デリケートなご相談でも安心してお話しいただけるよう、スタッフが丁寧に対応させていただいています。
言いにくいことや細かい不安な点も、遠慮なくお伝えください。
-
はい、正面・横顔の写真をお送りいただければ、大まかな手術方向性や材料の選択肢についてかなり詳しくご説明できます。
最終的な確定はCT検査後になりますが、渡韓前の不安を減らすという意味でも、オンラインカウンセリングをしっかり活用していただくことをおすすめしています。
-
はい、LINEでいただいた写真や個人情報は、カウンセリング・診療目的以外には使用せず、適切に管理しています。
症例写真としての使用をご希望の場合も、必ず事前にご本人の同意を確認した上で対応していますので、ご安心ください。
-
はい、メッセージ自体はいつでも送っていただけます。
営業時間外にいただいたメッセージは、翌営業日以降に確認・返信いたします。
緊急性の高い内容の場合は、その旨を明記していただけると優先的に確認いたします。
-
基本的にはLINEでのお問い合わせの方が確認・返信ともにスムーズです。
メールでも対応可能ですが、写真の送付や簡単なやり取りにはLINEが便利です。
-
こんにちは、コウォン整形외과です。
はい、日本にいるご家族の方がLINEビデオ通話で診察やカウンセリングに同席することも可能です。
ご希望の場合は事前にお知らせください。
遠方のご家族にも安心していただけるよう、丁寧にご説明します。
-
当院の通訳スタッフは鼻整形の専門用語に慣れており、医療現場での通訳経験も積んでいます。
分かりにくい部分は、院長からの説明を噛み砕いて分かりやすくお伝えするよう努めています。
それでも不安な点があれば、遠慮なくその場で聞き返していただいて大丈夫です。
-
はい、公式LINEアカウント(ID:kowonps2)がございます。
友達追加していただくと、無料オンラインカウンセリング、症例写真の共有、日程調整、術後の経過相談などをすべてLINE上で行っていただけます。
まずは気軽に「はじめまして」のメッセージからで大丈夫です。
-
はい、手術同意書についても日本語版をご用意しています。.
内容をしっかりご理解いただいた上でサインしていただけるよう、通訳スタッフが同席して丁寧に説明します。
分からない点があれば遠慮なくその場でご質問ください。
-
はい、カウンセリング・説明資料は日本語版をご用意しています。
手術方法や材料の説明も、日本語で分かりやすくお伝えできるよう心がけています。
気になる専門用語があれば、その都度かみ砕いてご説明します。
-
営業時間内であれば、できるだけ早く返信するよう努めています。
緊急性の高い内容(強い痛み・出血・変色など)は、その旨をメッセージの最初にお伝えいただくと優先的に確認いたします。
営業時間外の場合は、翌営業時間に確認次第すぐにご返信します。
-
はい、日本語対応スタッフが院内に常駐しており、カウンセリングから手術当日、アフターケアまで一貫してサポートしています。
韓国語が話せなくても、安心して来院・手術・通院いただける体制を整えています。
-
はい、帰国後もLINEで経過写真を送っていただければ、日本語対応スタッフと院長が確認します。
腫れの引き方や左右差など、気になる点があればいつでもご連絡ください。
必要に応じて、次回の来院タイミングや対応方法もご案内します。
-
はい、手術当日も日本語対応スタッフが受付から手術室入室から麻酔まで同行し、必要な説明を通訳します。
目が覚めた後にもスタッフが付き添います。言葉の不安があっても安心して手術に臨んでいただけます。
-
腫れが引くスピードには個人差が大きく、体質や手術内容(骨切り幅寄せの有無など)によって数ヶ月単位で差が出ることも珍しくありません。
ただし、片側だけ急に腫れる、強い痛みを伴うなど、いつもと違う変化がある場合は、念のため写真を送ってご相談ください。
-
人の顔は多くの場合もともと完全な左右対称ではないため、鼻整形後も多少の非対称が残ることは珍しくありません。
手術では、極端な左右差を目立たなくすることを目指しますが、完璧な対称を約束するものではない点は、カウンセリング時にも正直にお伝えしています。
-
術後間もない時期に強い衝撃を受けると、プロテーゼの位置ずれや腫れの悪化につながることがあります。
ぶつけてしまった場合は、ご自身で様子を見て判断せず、すぐに公式LINEでご連絡ください。
連絡いただく際は、冷やしながら現在の状態が分かる写真を送っていただけると、その場で確認しやすくなります。
-
耳介軟骨の採取は耳の形を保つ部分ではなく、機能に影響しない部位から必要な分だけ採取するため、聴力に影響が出ることは基本的にありません。
採取後の耳の形も、目立った変化が出ないよう考慮して手術を行っています。
-
治療期間中に服用いただくお薬の中に鎮痛剤が含まれていますので、まずはそちらを服用していただく形になります。
それでも痛みが強い場合は、院内にあるタイレノールを追加でお渡しすることもできますし、ご自身で普段お使いの痛み止めをお持ちであれば、それを追加で服用していただいても問題ありません。
-
はい、帰国後もLINEでのご相談を継続してお受けしています。
写真や症状を送っていただければ、状態を確認した上で必要な対応をご案内します。
-
妊娠中は麻酔・薬剤の影響を考慮し、基本的に手術をお控えいただいています。
授乳中についても、薬の影響を考慮して個別にご相談させていただいています。
安全を最優先に考えているため、無理に手術を進めることはありませんので、まずは状況をお知らせください。
-
鼻整形で一般的に使用するプロテーゼ(シリコン)や軟骨には金属は含まれていないため、金属アレルギーが直接影響することは少ないです。
ただし、その他の術中使用材料についてアレルギーが心配な方は、事前にお知らせいただければ確認いたします。
-
「失敗」の定義は人によって異なるため、一律の数値でお伝えするのは難しい部分ですが、事前のCT検査での分析と、無理のない範囲での手術デザインを徹底することで、リスクを最小限に抑えるよう努めています。
不安な点があれば、カウンセリング時にどんなリスクがあるか具体的にご説明しますので、遠慮なくご質問ください。
-
韓国の美容外科クリニックも、手術器具の滅菌管理や衛生基準についてしっかりとした規定に従って運営されています。
当院でも清潔な手術環境の維持を徹底しています。
実際に来院いただいた患者様からも、院内の清潔さについて安心したというお声を多くいただいています。
-
術直後は鼻腔内の腫れやガーゼ・綿の影響で一時的に呼吸が
しづらく感じることがありますが、綿除去後は徐々に楽になっていきます。
鼻中隔湾曲症がある場合は同時に治療することで、長期的な呼吸機能の改善にもつながります。
-
オープン法の場合、鼻柱の目立ちにくい位置に小さな切開を入れるため、時間が経つと傷跡はほとんど分からなくなることが多いです。
また術後の傷跡ケアの為、最後の治療日に自筆レポを作成して下さると
傷跡用ケアークリームをお渡ししておりますのでこちらでご管理お願いいたします。
-
手術中はスタッフが常時モニタリングを行い、万が一の急変時には迅速に対応できる体制を整えています。
安全面については安心して手術に臨んでいただけます。
-
持病がある場合でも、状態がコントロールされていれば手術可能なケースが多いです。
ただし、事前に服用中の薬を確認する必要があるため、必ずカウンセリング時にお伝えください。
-
喫煙は血流を悪化させ、傷の治りを遅らせるだけでなく、皮膚壊死などのリスクも高めるため、手術前後最低でも2カ月程度は禁煙をおすすめしています。
電子タバコも同様に控えていただくようご案内しています。
-
手術直後は一時的に感覚が鈍くなることが多いですが、多くの場合数ヶ月かけて徐々に戻っていきます。
完全に元通りになるまでの期間には個人差がありますが、長期間戻らない・違和感が強い場合は診察でご相談ください。
-
麻酔アレルギーが心配な場合は、事前の問診で過去の麻酔経験やアレルギー歴を詳しくお伺いしています。
必要に応じて、安全な麻酔方法を検討します。
過去に麻酔でトラブルがあった方は、渡韓前にその内容をLINEでお知らせいただけると、より慎重に準備できます。
-
医療用シリコンプロテーゼは長年使用されてきた実績のある材料で、適切に管理すれば長期間安定して使用できます。
ただし、体質によっては拒絶反応や被膜拘縮が起こることもあるため、皮膚の厚みや骨格に合わない過度な高さは避けるようにデザインしています。
-
手術前の消毒・清潔な手術環境の維持はもちろん、術後は抗生剤を処方し、経過を丁寧に確認しています。
また、材料選びの段階でも、感染リスクを考慮して自家組織を優先的にご提案するケースが多いです。
気になる点があれば遠慮なくご質問ください。
-
一般的には、腫れ・内出血・一時的な感覚の鈍さなどが起こりやすい副作用です。
まれに感染や、プロテーゼの位置ずれ、皮膚が薄い方での透け感などが起こることもあります。
当院では術前のCT検査と術後の経過管理を丁寧に行うことで、こうしたリスクをできるだけ抑えるようにしています。
-
自家肋軟骨は自分自身の組織であるため、既製のプロテーゼに比べて体に馴染みやすく、極端な吸収が起きにくいとされています。
ただし、加工方法や移植する部位によって、わずかに体積が変化することはあります。
長期的な安定性を重視する再手術で選ばれることが多い理由の一つです。
-
はい、再手術の際に鼻孔縁下降や小鼻縮小など、鼻の穴の形に関わる調整を同時に行うことも可能です。
以前の手術で鼻先の向きが変わり、鼻孔の見え方に影響が出ているケースも多いため、鼻先の構造再建と合わせてご提案することが多いです。
-
再手術は、初回手術とは異なり、既存の材料や瘢痕、皮膚の伸びなど、複数の要素を同時に評価する必要があります。
再手術の症例数が多い医師ほど、こうした複雑なケースの判断経験が豊富な傾向にあります。
キム・ヒョンテク院長は20年以上、鼻整形・再手術に携わってきた経験をもとに、一人ひとりの状態を診断しています。
-
以前と同じ原因(材料の選択、支持力不足など)を放置したまま手術すると、再発するリスクは高くなります。
そのため再手術では、なぜ前回の結果が思うようにいかなかったのかを分析し、その原因に対応する材料・方法を選ぶことを重視しています。
-
はい、資料がなくてもCT検査と診察で、現在使用されている材料の種類や量、瘢痕の状態をある程度確認できます。
ただし、詳細な手術内容が分かる方が、より正確なプランを立てやすいのも事実です。
記憶している範囲で構いませんので、以前の手術内容を教えていただけると助かります。
-
はい、以前延長しすぎた鼻先を短く調整する再手術も可能です。
ただし、延長に使われた軟骨や周囲の癒着の状態によって、どこまで戻せるかが変わります。
無理に短くしすぎると鼻先の支持力が弱くなることもあるため、バランスを見ながら慎重に調整しています。
-
はい、鼻先のみの再手術も可能です。
鼻筋のプロテーゼをそのまま残し、鼻先の軟骨や向きだけを調整する方法もよく行われています。
ただし、鼻筋と鼻先のバランスによっては、鼻先だけでは思うような変化が出にくい場合もあるため、正面・横顔の写真を見ながら判断します。
-
再手術では、CT検査で骨・軟骨・鼻中隔の状態を確認するのが基本です。
検査結果をもとに、使用できる自家組織の量や、必要な材料を具体的にご説明します。
-
皮膚が薄くなっている場合、材料が透けて見えたり、血流が悪くなるリスクがあるため、通常より慎重な手術計画が必要です。
場合によっては真皮移植など皮膚の厚みを補う方法を併用することもあります。
実際の状態をCT・診察で確認した上でご提案します。
-
再手術の難易度は、以前の手術内容や瘢痕の状態によって
一人ひとり大きく異なるため、一律の成功率をお伝えすることは難しい部分です。
当院では、実際に診察・CT検査を行った上で、改善が期待できる範囲と難しい範囲を具体的にお伝えし、無理な期待を持たせないようにしています。
-
恐れ入りますが、他院での手術結果について「事故かどうか」「失敗かどうか」を
判断するセカンドオピニオンは行っておりません。
その代わり、もし今の状態を変えたい・整えたいというお気持ちがあれば、修正手術(再手術)についてのご相談は承っています。
修正手術は、組織が安定する術後6ヶ月以降からご案内していますので、まずは現在の状態と、前回の手術からの経過期間を教えていただければと思います。
-
はい、プロテーゼなど人工物から自家組織(肋軟骨・耳介軟骨など)への切り替えは、再手術でよくご相談いただく内容です。
既存の材料の除去と、新しい自家組織での再建を同時に行うため、事前のCT検査で必要な軟骨を確認した上で手術計画を立てます。
-
はい、日本国内で手術を受けられた方の再手術のご相談も承っています。
可能であれば以前の手術内容が分かる診断書や写真をお持ちいただくと、より正確に状態を把握できます。
資料がなくても、CT検査と診察で現在の状態を確認した上で手術方針をご提案します。
-
内出血の出方には個人差がありますが、多くの場合1〜2週間程度で目立たなくなります。
骨切りを伴う手術の場合は、少し長引くこともあります。
アイスパックをしっかりしていただくことで、引きが早まることが多いので、術後のご案内どおりにケアしていただくことをおすすめしています。
-
プロテーゼがずれている場合、程度によっては
再固定のみで対応できるケースと、入れ替えが必要なケースがあります。
放置すると皮膚が引っ張られて変形が進むこともあるため、気づいた時点で早めにご連絡することをおすすめしています。
-
再手術は初回手術に比べて腫れが引くまでの期間がやや長くなる傾向があります。
ただ、これは手術内容や個人の体質によっても変わります。
-
はい、左右非対称の修正も再手術でよくご相談いただく内容です。
骨・軟骨・皮膚のどこに左右差の原因があるかによって、必要な手術方法が変わります。
正面写真とCT検査で原因を分析した上で、対称に近づけるための具体的な方法をご提案します。
-
鼻先の変色や壊死が疑われる場合は、緊急性の高い状態です。すぐに公式LINEでご連絡ください。
写真を送っていただければ、それを確認した上で必要な対応をご案内します。
-
鼻中隔軟骨や耳介軟骨が既に使われていて不足している場合は、自家肋軟骨を使用することが一般的です。
肋軟骨は比較的量を確保しやすく、再手術での支持材料としてよく選ばれます。
どの組織をどれだけ使うかは、CT検査の結果を踏まえてご説明します。
-
はい、複数回の再手術歴がある方のご相談も多くお受けしています。
ただし、回数が多いほど瘢痕や組織の状態が複雑になっているため、より詳細なCT検査と診察が必要になります。
できる範囲・難しい範囲を正直にお伝えした上で、安全性を最優先に手術計画を立てています。
-
赤み・腫れ・痛み・膿の排出などが見られる場合は、すぐに公式LINEでご連絡ください。
現在の状態が分かる写真を送っていただければ、それをもとに経過を確認いたします。
-
長めに滞在いただくと、抜糸やギプス除去後の状態を
直接確認してから帰国できるので、より安心して過ごしていただけます。
また、万が一想定より腫れが強い、内出血が長引くなどの場合も、その場で対応しやすいというメリットがあります。
スケジュールに余裕がある方には、少し長めの滞在をおすすめすることもあります。
-
肋軟骨は下側の肋骨から採取するため、傷跡は服に隠れやすい位置にできます。
時間が経つにつれて色も薄くなり、目立ちにくくなっていくことがほとんどです。
傷跡ケアの方法についても術後にご案内していますので、気になる方はLINEでご相談ください。
-
採取部に軽い痛みや突っ張り感が出ることはありますが、通常の呼吸や日常生活に大きな支障が出ることはほとんどありません。
ただし、術後しばらくは重い荷物を持つ、激しい運動をするなど、胸部に負担がかかる動作は控えていただくようご案内しています。
-
腫れが引くことによって変化は感じられますが、いわゆる「完成」と言える状態は、細かい腫れが引く術後6ヶ月が一つの目安です。
鼻先は特に腫れが長く残る部位なので、焦らず経過を見ていただくことをおすすめしています。
気になる変化があれば、その都度LINEでご確認ください。
-
発熱や急激な腫れ・赤み・強い痛みなど、いつもと違う変化があれば、すぐにLINEでご連絡ください。
写真を送っていただければ状態を確認し、追加にお渡ししたお薬の服用の必要について判断します。
自己判断で様子を見続けず、早めのご相談をおすすめしています。
-
座席位置自体が傷に直接影響することはあまりありませんが、通路側の方が移動しやすく、鼻をぶつけるリスクを避けやすいというメリットはあります。
機内では枕などで頭を軽く高めに保つと、腫れの軽減にもつながりやすいです。
-
強い痛みが続くのは時間がたつ事によって徐々に落ち着いていくことがほとんどです。
痛み止めや抗生剤は術後に処方していますので、指示通りに服用していただければ問題なく過ごせる方が多いです。
肋軟骨採取を伴う場合は、採取部の痛みが数日残ることがあります。
-
マスク自体は問題ありませんが、マスクのゴムやフィット感が鼻筋を圧迫しないよう、少しゆとりのあるサイズを選んでいただくことをおすすめしています。
移動中も鼻に強く触れたり押したりしないよう気をつけていただければ大丈夫です。
-
特別な食事制限はありません。むしろ回復のためには栄養をしっかり摂っていただくことが大切なので、この時期にダイエットをしたり、極端に食事量を減らしたりするのは避けていただきたいと思っています。
傷の治りを助けるためにも、いつも通りしっかり食べていただいて大丈夫です。
なお、飲酒・喫煙は傷の治りに影響するため、術後しばらくは控えていただいています。
-
鼻をかむ動作は鼻の内部に圧力がかかるため、術後2ヶ月程度は基本的に控えていただいています。
鼻づまりがある場合は、鼻をかまずにティッシュで軽く拭いたり、または口呼吸で対応していただくようご案内しています。
どうしても辛い場合は、LINEの方にご連絡お願いいたします。
-
鼻筋にプロテーゼを入れた場合、眼鏡のフレームが鼻筋を圧迫すると形が崩れるリスクがあるため、術後2ヶ月程度は眼鏡の使用を控えていただいています。
-
軽い運動(ウォーキングなど)は手術した次の日から可能ですが、激しい運動や鼻に圧力がかかる運動(水泳、格闘技など)は2ヶ月は控えることをおすすめしています。
サウナや温泉も腫れや血流の関係で術後2ヶ月程度からを目安にしています。
-
洗顔・メイクはどちらも抜糸が終わった後からが目安になります。
抜糸前は傷口に水や化粧品が触れないよう注意していただく必要があるため、洗顔・メイクともに抜糸後の再開をご案内しています。
具体的な再開時期は手術内容によっても変わるので、通院時に詳しくご案内します。
-
はい、帰国後もLINEで経過写真を送っていただき、日本語対応スタッフや院長が確認するオンラインフォローが可能です。
腫れの引き方や左右差など気になる点があれば、いつでもご連絡ください。
必要に応じて次回の来院タイミングもご案内します。
-
抜糸は術後5〜7日目に当院で行うのが基本ですが、帰国のタイミングによっては、抜糸依頼書をお渡ししておりますので
こちらを持って日本の医療機関に向かうと抜糸して貰えます。
自己判断でのご自身での抜糸はおすすめしていません。無理せずご相談ください。
-
一般的にギプス・固定テープは術後6〜7日目を目安に除去します。
抜糸のタイミングと合わせて行うことが多いです。
除去のタイミングで、鼻筋の状態や腫れ具合も確認しますので、来院いただければそのまま処置いたします。
-
大きな腫れは術後2週間程度で落ち着き始めますが、細かい部分(鼻先など)の腫れは6ヶ月ほどかけて徐々に引いていきます。
完全に組織が安定するまでは6ヶ月程度かかることもあります。
腫れの引き方には個人差があるため、経過を見ながら気になる点はいつでもLINEでご質問ください。
-
一般的には術後6~8日目、抜糸やギプス除去を終えた後の帰国をおすすめしています。
気圧の変化自体が傷に大きな影響を与えるわけではありませんが、腫れや内出血がまだ強い時期の飛行機移動は、ご本人の負担が大きくなりやすいです。
経過を見ながら、無理のないタイミングをご案内します。
-
手術内容にもよりますが、抜糸やギプス除去のタイミングを考えると、8日程度の滞在をおすすめしております。
肋軟骨採取を伴う手術の場合は、採取部の状態確認も必要なため、少し長めの滞在が安心です。
具体的な手術内容が決まれば、必要な滞在日数をご案内します。
-
費用が高い=仕上がりが良い、というわけでは必ずしもありません。
費用は主に使用する材料(自家肋軟骨か既製プロテーゼかなど)や手術の複雑さによって変わるものです。
大切なのは、ご自身の鼻の状態に本当に必要な手術方法を選ぶことです。
当院では、過剰な手術をご提案せず、必要な範囲を正直にお伝えするようにしています。
-
申し訳ございませんが、領収書・診断書につきましては日本語での発行には対応しておりません。
日本語で発行できるのは「診療確認書」のみとなります。
必要な書類の種類を事前にお知らせいただけますと、来院時にスムーズにご案内できます。
-
はい、日程変更・キャンセルともに可能です。
ただし、直前でのご連絡になるほど調整が難しくなる場合があるため、変更の可能性がある場合はできるだけ早めにLINEでご連絡いただけると助かります。
返金規定など詳細な条件についても、ご予約時にご案内しています。
-
LINEでは写真をもとにした概算の見積もりをお出しできますが、最終的な確定金額はCT検査・診察の結果を踏まえて決定します。
状態によって必要な材料や工程が変わることがあるため、来院時の診察で最終見積もりをご案内する流れになっています。
-
はい、公式LINEを通じて直接ご予約・ご相談いただけます。
エージェントを通す場合と比べて、やり取りが直接的でスムーズなことが多く、費用面でも仲介手数料がかからないというメリットがあります。
直接ご相談いただければ、日本語対応スタッフが最初から最後まで丁寧にサポートいたします。
-
一般的な観光・医療目的での短期渡航については、日本国籍の方であれば特別なビザは不要な場合がほとんどです。
ただし、渡航に関する制度は変わることもあるため、最新情報は外務省や在日韓国大使館の公式サイトでのご確認もおすすめしています。
渡航前の準備で不安な点があれば、LINEでもできる範囲でご案内します。
-
はい、多くの患者様が観光や出張と合わせて渡韓されています。
ただし、手術後すぐに激しい運動や長時間の外出をすると腫れが悪化することもあるため、手術後のスケジュールには余裕を持たせることをおすすめしています。
具体的な滞在プランがあれば、LINEで手術の順序も含めてご相談に乗ります。
-
パスポートの登録手続きは、手術を受けられる患者様のみが対象です。
手術当日にご来院いただいた際にパスポートをご提出いただき、当院のシステムに登録した後、同意書ご記入のタイミングでお返しします。
なお、カウンセリングのみでご来院いただく場合は、システムへの登録は行わず、ご本人確認のために一時的にパスポートを見せていただくことがあります。
-
未成年の方については、保護者の同伴と同意が必要になります。
まずは年齢とお悩みの内容を教えていただければ、手術可能かどうかも含めて丁寧にご説明します。
-
もちろん可能です。他院での相談内容や提案された手術方法を教えていただければ、その内容についてもコウォン整形外科としての見解をお伝えします。
複数のクリニックで相談してから最終的な決定をされる方も多いので、遠慮なくご相談ください。
-
LINEカウンセリングでは、正面・横顔の写真をもとに
大まかな手術方向性をお伝えすることができます。
ただ、最終的な手術方法はCT検査の結果を踏まえて確定するため、来院時の診察も必ず必要になります。
LINEでの内容はあくまで事前準備として捉えていただければと思います。
-
はい、ご希望の鼻の写真をお持ちいただく、またはLINEで事前に送っていただくことは大歓迎です。
ただし、写真通りの形を再現するというよりも、その写真から「どんな印象を目指したいか」を汲み取り、ご自身の骨格や皮膚に合わせて調整するご提案をしています。
-
はい、カウンセリング時に3Dシミュレーションを用いて、鼻筋・鼻先の高さや角度をある程度確認しながらご相談いただけます。
ただし、シミュレーションはあくまで参考イメージであり、実際の仕上がりは皮膚の厚みや骨格によって変わるため、その点も含めて丁寧にご説明しています。
-
事前のオンラインカウンセリングで手術方法の方向性がある程度固まっていれば、来院当日にCT検査・診察を行い、そのまま手術というスケジュールも可能です。
ただし、当日の診察で手術方法の変更が必要と判断される場合もあるため、余裕を持ったスケジュールで来院いただくことをおすすめしています。
-
事前にオンラインカウンセリングを済ませておけば、来院から手術当日まで最短で1週間程度で進められるケースもあります。
ただし、CT検査の結果によって手術方法が変わることもあるため、確実な日程については、渡韓予定日を教えていただいた上で個別にご案内しています。
お急ぎの場合はLINEでその旨お伝えください。
-
はい、カウンセリングは無料です。日本にいながら
LINEを通じたオンラインカウンセリングを受けていただけますので、渡韓前にじっくりご相談いただけます。
写真や気になる点を送っていただければ、大まかな手術方向性や概算費用もお伝えできます。
来院してからのカウンセリングと合わせて、より具体的にプランを決めていく流れです。
-
クレジットカードでのお支払いは対応可能ですが、海外発行のカードのため、当院側で分割払いの設定をすることはできません。
お支払いは基本的に一括決済となります。
分割払いをご希望の場合は、一括でご決済いただいた後、ご自身のカード発行会社に直接お問い合わせいただく形になります。
-
再手術は、以前使用された材料の除去や瘢痕の処理、肋軟骨の採取など、初回手術よりも工程が増えることが多いため、費用も高くなる傾向があります。
まずは以前の手術内容が分かる資料と一緒にLINEでご相談ください。
-
はい、当院では日本語対応スタッフによる通訳サポートと、術後の経過管理は基本的に手術費用に含まれています。
追加で通訳料が発生することはありませんのでご安心ください。
別途費用がかかるのは、ご希望による追加施術(貴族手術など)を組み合わせた場合のみです。
詳しい内訳はLINEでご説明します。
-
費用は手術内容(プロテーゼのみか、自家肋軟骨を使うか、再手術かなど)によって大きく変わるため、ここでお伝えするのが難しい部分です。
シンプルな鼻筋のみの手術から、鼻先・小鼻・鼻中隔まで含むフル整形、再手術での肋軟骨移植まで、幅がかなり広いです。
LINEで現在のお悩みとご希望を教えていただければ、レートを反映したお見積もりをお出しできます。
-
耳介軟骨のみの除去も可能です。
ただし、除去後にどこまで元の形に近づくかは、軟骨がどのように固定されていたか、周囲の組織との癒着の程度によって変わります。
「除去すればほぼ元通りになる」というケースもあれば、瘢痕が残って完全には戻らないケースもあるため、実際に診察・CT確認をした上で正直にご説明しています。
-
鼻フル整形の場合でも、静脈麻酔(睡眠麻酔)での手術は可能です。
当院の手術のほとんどはこの睡眠麻酔で行っており、全身麻酔に比べて回復も比較的早い傾向にあります。
持病やアレルギーがある場合は、事前に必ずお知らせください。
-
色白の方は赤みが出た際に目立ちやすいというお声はよくいただきますが、鼻整形の傷跡自体は鼻の中や鼻柱の目立ちにくい位置に作ることが多く、時間の経過とともに赤みも徐々に落ち着いていきます。
術後の赤みの引き方には個人差があり、体質やアフターケアの方法によっても変わるため、心配な方には術後のケア方法も含めて詳しくご案内しています。
-
糸リフトと鼻整形の同時施術については、部位や本数、手術方式によって可否が変わりますので、簡単に「できます」とお答えするのは難しい部分です。
麻酔方法やダウンタイムの兼ね合いもあるため、糸リフトを希望される場合は、カウンセリング時に鼻の手術内容と合わせて安全に行えるかどうかを個別に判断しています。
同時施術をご希望の場合は、事前にLINEでお伝えいただけますとスムーズです。
-
鼻が短く見える場合、いわゆる「鼻中隔延長術」という名前の術式は当院では行っておりません。
当院では、鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨などを使って鼻先の土台(ストラット)を作り、そこに軟骨を組み合わせて鼻先を前方へしっかり導く方法で対応しています。
鼻中隔軟骨だけでは強度が足りない場合は、耳介軟骨や自家肋軟骨を併用し、鼻先が安定して向くように土台を作ります。
CT検査で鼻中隔の状態や必要な軟骨の量を確認したうえで、どの組み合わせがご自身に合っているかをご説明しますので、まずはオンラインカウンセリングをご利用ください。
-
はい、以前の手術で使用されたメッシュやプロテーゼの除去のみのご相談も承っています。
除去した後にどこまで形を整えるかは、皮膚の状態や瘢痕の程度によって変わってきますので、除去だけを希望される場合も、事前にどこまで戻せるか・戻せない部分はどこかを正直にご説明します。
感染や違和感が続いている場合はできるだけ早めのご相談をおすすめしています。
-
以前の手術から数年経って鼻先が上向きになってくるケースは、鼻先の支持力が徐々に弱くなっていることが原因のことが多いです。
表面だけを下げようとしても十分ではないため、以前使用された軟骨の状態や瘢痕を確認し、自家肋軟骨などで鼻先を支える構造そのものを再建する方法を取ります。
鼻先の向き・鼻の長さ・鼻唇角のバランスを見ながら、正面・斜め・横顔すべてで自然に見える位置を基準に調整しています。
-
リブフィット™は、患者様ご自身の肋軟骨(自家肋軟骨)を細かい粒子状に加工し、鼻筋の形に合わせて立体的に成形する、コウォン整形外科独自の鼻筋形成方法です。
既製のシリコンプロテーゼは決まった形の人工物をそのまま鼻筋に入れる方法ですが、リブフィットは患者様ご自身の組織を使うため、体に馴染みやすく、鼻筋のラインも一体のカーブとして自然に仕上がりやすいという特徴があります。
なお、鼻筋にはシリコンプロテーゼまたはこのリブフィットのいずれかを使用し、鼻先には軟骨を使用しています。
シリコンに抵抗がある方は、リブフィットもご検討いただけますので、ご希望があればお伝えください。
-
鼻の穴が過度に見える状態は、短い鼻やアップノーズの印象を強くする原因にもなります。
鼻孔縁下降は、正面から見た際に目立ちやすい鼻の穴を改善するための手術です。
鼻先を単純に下げるだけではなく、鼻孔縁の位置も調整することで、より自然な見え方を目指します。
鼻の穴の見え方を改善しながら、鼻先とのバランスも整えていく、細かな変化ではありますが、正面や斜めから見た印象をより洗練されたものにしてくれる重要な手術です。
正面写真があれば、現在の鼻孔の見え方に合わせて、より具体的にご説明できます。
-
Eラインとは、鼻先と顎先を結んだ横顔のラインのことで、その間に唇が自然に収まっている状態が理想とされています。
顎を触らなくても、鼻唇角や鼻先の高さ・向きを整えるだけでEラインの印象は大きく変わることが多いです。
実際、当院でも顎の骨を削らずに鼻のデザインだけでEラインを整えるケースが多くあります。
ただし、口元の突出感が強い場合は、鼻だけでは限界があることもあるので、横顔写真を見て正直にお伝えしています。
-
はい、鼻中隔湾曲症の手術と美容目的の鼻整形は同時に行うことができます。
CT検査で湾曲の程度を確認し、手術計画に組み込みます。
保険適用については日本国内の保険は基本的に韓国の医療機関では使えませんので、全額自己負担での治療となります。
ただ、機能面の治療を同時に行うことで、見た目と呼吸のしやすさの両方を一度の手術・ダウンタイムで改善できるメリットがあります。
費用の詳細はLINEでお見積もりをお出しできます。
-
M-CUTは、笑ったときに鼻先が引き込まれたり下がったりする原因となる、鼻周囲の筋肉のバランスを調整する手術です。
鼻の形自体を変える手術ではありませんが、鼻先が下がってくる、小鼻が広がって見えるなどを矯正する目的でよく併用されます。
笑うと鼻先の形が変わりやすい方には効果を感じていただきやすい手術です。
-
小鼻の大きさや広がり方、皮膚の厚みによってどちらが適しているかが変わります。
軽度の広がりであれば内側切開で傷跡を目立たせずに縮小できますが、広がりが大きい場合や皮膚が厚い場合は外側切開の方が確実に効果が出ることが多いです。
どちらの方法でも、鼻先や鼻筋とのバランスを見ながら縮小幅を決めることが大切なので、正面写真を見ながらご説明することが多いです。
-
骨切り幅寄せは両側の鼻骨を折って中央に寄せる手術なので、事前のCT検査で骨の厚みや鼻中隔の状態をしっかり確認することが大切です。
もし鼻中隔湾曲症が同時にある場合は、骨切りと一緒に鼻中隔の矯正も行うことで、見た目だけでなく機能面(鼻づまりなど)も改善できます。
逆に言うと、CT確認なしで骨切りだけを行うと、術後に呼吸のしづらさが出るリスクがあるため、当院では手術前に必ずCT撮影を行っています。
-
はい、貴族手術(ほうれい線や小鼻の陥没を改善する手術)は鼻整形と同時に行うことが可能です。
鼻整形で使用した軟骨の余りを活用できるケースもあり、その場合はプロテーゼのような人工物を使わずに自己組織で仕上げられるので、より安心して受けていただけます。
同時手術のご希望がある場合は、カウンセリング時にお伝えいただくと、材料の配分も含めて手術プランをご提案します。
-
鼻唇角とは、鼻と上唇の間にできる角度のことです。
この角度が狭いと、口元が前に出て見えることがあります。
鼻柱基部を補強して鼻唇角を整えることで、口元が前に出て見えにくくなり、Eラインも自然につながって、横顔全体がすっきりとした印象になります。
骨を削らずにできる調整なので、両顎手術ほど大きな手術をせずに横顔の印象を変えたい方に向いています。
ご自身の横顔写真を送っていただければ、より具体的にご説明できます。
-
再手術の場合、以前の手術ですでに鼻中隔軟骨や耳介軟骨が使用されていて、十分な量が残っていないケースが多くあります。
また、再手術は初回よりも強い支持力が必要になることが多く、肋軟骨は硬く量も確保しやすいため、鼻先を安定して支える土台として選ばれることが多いです。
コウォン整形外科ではRIBFIT™という肋軟骨を細かな粒子に加工して鼻筋を形成する独自の方法も行っており、既製品のプロテーゼに頼らずに自然な高さを出すことができます。
採取部の傷跡や回復期間について気になる方は、LINEでご質問ください。
-
アップノーズの修正で一番よくいただくご質問です。
実は「鼻先を下げる」というより、「鼻先を前に出す」というイメージの方が近いです。
上を向いている鼻先を単純に下方向へ押し下げるのではなく、鼻中隔軟骨などを使って鼻先を前方へ引き出すことで、鼻の長さを大きく変えずにアップノーズの印象を改善できます。
下に下げることだけを考えると鼻が長く見えるリスクがありますが、前に出す形でデザインすることで、そのリスクを抑えることができます。
どのくらい前に出せるかは、もともとの鼻先の角度や軟骨の状態によって変わるので、写真を見ながらLINEでご相談いただくのが確実です。
-
わし鼻修正でよくある不安ですね。実は、骨を折る骨切り(截骨)は当院ではあまりおすすめしていません。
本当に必要な場合のみご提案する方法で、通常はまず突出している部分を削って整える方法か、鷲鼻の上下に砕いた軟骨を入れて段差を埋める方法で、削っただけで凹んで見えるのを防いでいます。
砕いた肋粒子だけを使用しており、鼻先には軟骨を使用しています。
材料については、鼻筋にはシリコンプロテーゼ、または肋軟骨をこの組み合わせで、削った部分から鼻先まで自然につながるラインに整えます。
心配な点があれば、CT画像を見ながらLINEでも詳しくご説明できます。
-
団子鼻の場合、鼻先の軟部組織が厚かったり、鼻翼軟骨が左右に開いていることが多く、単純に「細くする」というよりも、余分な軟部組織を除去し、左右の鼻翼軟骨を中央へ寄せる鼻尖形成がベースになります。
ただ、鼻筋とのバランスが取れていないと、鼻先だけ細くしても不自然に見えることがあるので、CT検査で鼻中隔軟骨のサイズも確認した上で、必要であれば軟骨移植も一緒にご提案しています。
細くしすぎて不自然なピンチノーズにならないよう、全体のバランスを見ながら丁寧に調整するのがポイントです。
お気軽にLINEでご相談ください。
-
鼻専門医に聞くQ&A
Q.
貴族手術をするなら、プロテーゼと自家軟骨、どちらがおすすめですか?
A.
どちらにもメリットがありますが、長期的な安全性を重視するのであれば、自家軟骨をおすすめしています。
プロテーゼ(シリコン)は人工物であるため、非常に稀ではありますが、長い年月の中で感染や炎症を起こす可能性があります。
また、体質や皮膚の状態によっては異物反応を起こすケースもあります。
一方、自家肋軟骨はご自身の組織を使用するため、異物ではありません。
そのため、炎症や感染のリスクは非常に低く、体になじみやすいことが大きなメリットです。
特に貴族手術は、鼻翼基部という表情の動きが多い部位に材料を挿入するため、長期的な安定性も重要になります。
もちろん、プロテーゼでも問題なく経過する方は多くいらっしゃいます。
しかし、KOWON整形外科では、より自然で、より長く安心していただける治療を目指し、自家肋軟骨を第一選択としてご提案しています。
-
鼻翼縮小と鼻尖縮小を考えているのですが、アップノーズにしすぎない方法はありますか?
鼻翼縮小・鼻尖縮小の際、縮小の方向や量を調整することで、アップノーズになりすぎるのを防ぐことができます。
特に鼻先の角度と鼻孔の見え方のバランスを見ながら、少しずつ確認して進めることが重要です。
-
鼻尖形成+軟骨移植で鼻先をスッキリさせようと思ってるのですが
この施術でいいんでしょうか?
鼻先をすっきりさせたい場合、鼻尖形成(余分な軟部組織除去・鼻翼軟骨形成)と
軟骨移植の組み合わせは、団子鼻や丸みのある鼻先の改善によく使われる方法です。
ただ、鼻先の皮膚の厚みや鼻中隔軟骨の量によって効果の出方が変わるので、正面・横からの写真があれば、より具体的にこの方法で合っているか判断できます。
-
また、輪郭3点の後のDT期間でもしかしたら
腫れてるかもしれませんがカウンセリングは可能ですか?
現時点では、日本での対面相談会の開催予定は決まっておりません。
もし今後開催する運びになりましたら、輪郭手術後のダウンタイム中でも、オンラインカウンセリングは可能です。
ただ、その時点ではまだ腫れが残っている状態のため、鼻の判断が完全には正確でない場合がある点、あらかじめご了承いただけますと助かります。
-
感染が疑われる場合は、まず診察・検査で状態を確認し、抗生剤の投与や必要に応じて異物・感染組織の除去などの処置を行います。
術後の合併症に対する処置費用については、手術内容や保証の範囲によって異なりますので、個別にご案内しています。
まずは症状を教えていただければ、早急に対応いたします。
-
脂肪移植と鼻の再手術は部位が異なるため、脂肪移植部位の腫れが落ち着く術後1〜2ヶ月程度を目安に、鼻の再手術を検討できることが多いです。
ただし、同時に受けられる場合もあるので、具体的な脂肪移植の範囲と鼻の状態を教えていただければ、より正確なタイミングをご案内します。
-
肌管理の開始時期については、一律に「術後◯週間から」と決まった基準を設けているわけではなく、傷の治り具合や腫れの状態を実際に確認した上で、個別に判断しています。
軽めのケアから始められる方もいれば、もう少し待っていただく方もいるため、通院時の診察で状態を見ながら、開始できるタイミングをご案内します。
気になる場合はLINEで現在の状態を送っていただいても大丈夫です。
-
丸くて低い幼い感じの短い鼻を希望していたのに、高くて長い鼻になってしまいました。
鼻先に移植した軟骨を除去することもできるが、余計に長い鼻になると言われました。
鼻を短くしつつ、鼻の高さを低くすることはできないのでしょうか?多少人中が長く見えてもいいです。
はい、可能です。
鼻を短くする(鼻先を後退させる、鼻柱を上げるなど)方法と、鼻筋を低くする(プロテーゼの高さを下げる、または既存のプロテーゼを交換する)方法を組み合わせることで、両方をご希望に合わせて調整できます。
ただし、短くしすぎたり低くしすぎたりすると、他の部位とのバランスが崩れることもあるため、お顔全体を見ながらご提案します。
-
手術回数が増えるほど、瘢痕組織が厚くなったり、皮膚の伸縮性が落ちてくるため、拘縮(皮膚が縮んで硬くなる状態)のリスクは一般的に上がる傾向にあります。
ただし、実際のリスクの程度は皮膚の厚みや過去の手術方法によって個人差が大きいため、CT検査と診察で現在の状態を確認した上で、リスクと対策を具体的にご説明しています。
-
小鼻縮小の傷跡や腫れが落ち着く目安として、術後6ヶ月程度が経過していれば、隆鼻術(鼻筋の手術)を検討できることが多いです。
ただ、小鼻と鼻筋は独立した部位のため、状態によってはもう少し早い時期でも可能な場合があります。
実際の写真を見ながら判断させていただきます。
-
鼻整形後、うつぶせで長時間圧迫がかかるような施術・手術は、腫れや組織が安定するまで最低でも6ヶ月程度は空けることをおすすめしています。
ただし、施術の種類や圧迫の強さによって目安は変わるため、具体的にどの施術を希望されているか教えていただければ、より正確な時期をご案内できます。
-
鼻先への軟骨移植等はしていなくて、他にも何も入っていないのですが出来ますか?
以前の施術で軟骨移植やプロテーゼなど、何も材料が入っていない状態であれば、鼻先に関しては実質的に初回の鼻尖形成に近い形で計画できるケースが多いです。
以前の手術で入っていた材料を除去する工程が不要な分、比較的シンプルに進めやすいです。
ただし、小鼻縮小の傷跡や、鼻先の皮膚・軟部組織が以前の施術で多少変化している可能性はあるため、CT検査と診察で現在の状態(鼻中隔軟骨の状態、鼻先の皮膚の厚みなど)を確認した上で、必要な材料(耳介軟骨・鼻中隔軟骨など)をご提案します。
なお、前回の施術からあまり期間が経っていない場合は、組織が完全に安定してからの方が仕上がりの判断がしやすいため、経過期間についても合わせて確認させてください。
-
一般的な目安として6ヶ月程度の間隔をおすすめしていますが、再手術後の腫れが引くペースは個人差が大きいため、実際の回復状況を見ながら判断しています。
無理に早く手術すると、腫れが引ききっていない状態でデザインの判断がしづらくなるため、焦らず経過を見ることをおすすめしています。
-
5回目の再手術となると、瘢痕や組織の癒着が積み重なっている可能性が高く、通常の再手術より慎重な計画が必要です。
可能かどうかは、現在の鼻中隔の状態・残っている軟骨の量・皮膚の伸びを実際に確認しないと判断できません。
リスクは回数を重ねるほど上がる傾向にありますが、当院ではCT検査と診察で現実的にできる範囲を正直にお伝えした上で手術方針を決めています。
-
2週間以内に移植した軟骨を除去すればほぼ前とちかい形に戻りますか?
凹んだり変形する可能性もありますか?鼻翼挙上で切った皮膚は戻らないのはわかってます
まず前提として、当院では術後2週間以内での再手術・除去はお受けしていません。
手術直後は組織や血流がまだ安定しておらず、この時期に再度メスを入れると、腫れの状態も正確に判断できず、かえってリスクが高くなるためです。
再手術・修正のご相談は、組織が安定する術後6ヶ月以降からとさせていただいています。
その上で一般論としてお伝えすると、鼻尖形成(耳介軟骨ストラット法)で移植した軟骨を除去した場合、耳介軟骨自体は比較的癒着が少なく、除去によって鼻先の高さや形はある程度元に近づくことが多いです。
ただし、軟骨があった部分の組織がすでに引き伸ばされている場合、除去後に凹みや左右差などの変形が出る可能性はゼロではありません。
鼻柱下降についても同様で、軟骨や組織を除去すれば鼻柱の高さはある程度戻りますが、皮膚や粘膜が伸びた状態のまま完全にはフラットに戻らないこともあります。
鼻翼挙上でおっしゃる通り、切除した皮膚・粘膜自体は元には戻りません。
この点はご認識の通りで、除去によって改善できるのは軟骨の高さ・向きの部分に限られます。
-
元の鼻に近い所まで戻せますか?また軟骨全摘をした後でも感染することはありますか?
「癒着する前に早めに除去した方が戻りやすいのでは」と思われるかもしれませんが、実際には逆で、手術から間もない時期の除去はおすすめしていません。
組織や血流がまだ安定していない状態で再度手術を行うと、腫れの判断がしづらく、かえってリスクが高くなるためです。
そのため当院では、鼻の再手術・修正手術(除去のみのご相談も含む)は、組織が安定する術後6ヶ月以降からご案内しています。
この期間を空けていただくことで、現在の状態を正確に評価し、除去によってどこまで元の形に近づけられるかも、より的確に判断できます。
もう一つのご質問についてですが、軟骨をすべて摘出した後であっても、感染のリスクがゼロになるわけではありません。
軟骨(異物)を取り除いても、手術によってできた創部そのものから細菌が入ることは起こり得るため、術後は抗生剤の服用と、患部を清潔に保つケアを継続していただく必要があります。
現在手術からどのくらい経過しているか教えていただければ、次のステップについて具体的にご案内します。
-
糸リフトもやりたいですが3つ同時の手術は可能ですか?
組み合わせによりますが、条件が合えば同時に行うことも可能です。麻酔方法・手術時間・術後の腫れの管理を考慮した上で、安全に行える範囲をご案内しています。
具体的にどの3つの施術をご希望か教えていただければ、同時が可能かどうか、より正確に判断できます。
-
はい、当院では「高さ」だけを追求するのではなく、もともとの骨格・皮膚の厚み・お顔全体のバランスを見ながらデザインすることを大切にしています。
不自然に高くしすぎず、鼻筋から鼻先までのラインが自然につながるよう調整することで、周りに気づかれにくい、お顔に馴染んだ仕上がりを目指せます。
-
使用する材料や体質によって差はありますが、自家組織(自家肋軟骨・耳介軟骨など)を使った場合は半永久的に安定することが多く、プロテーゼの場合も適切な管理をすれば長期間問題なく維持できます。
ただし、外傷や強い圧迫、加齢による皮膚の変化などで少しずつ印象が変わることはあるため、定期的な経過観察をおすすめしています。
-
はい、オステオポールの除去も再手術で対応可能です。
ただし、固定されている位置や周囲組織との癒着によって難易度が変わるため、CT検査で正確な位置を確認した上で手術方法を決めています。
除去だけで済むのか、除去後に軟骨移植などで形を整え直す必要があるのかも含めて、事前にご説明します。
-
一般的には、前回の手術から最低6ヶ月〜1年程度、腫れや組織が落ち着くのを待ってからの再手術をおすすめしています。
ただし、感染や強い痛みなど緊急性が高い場合は、この限りではありません。
現在の状態を診察・CTで確認した上で、安全に手術できる時期をご案内します。
-
はい、コウォン整形外科は再手術・修正手術も専門的に対応しています。
曲がった鼻の場合、軟骨や骨自体の曲がりなのか、瘢痕の引きつれによるものなのかを見極めることが重要で、CT検査で内部の状態まで確認した上で手術方法を決めています。
これまでの手術内容が分かる資料があれば、カウンセリング時に一緒にお送りいただくとより具体的にご説明できます。
-
鼻フル整形(鼻筋・鼻先すべて)の場合でも、静脈麻酔(睡眠麻酔)での手術は可能です。
当院の手術のほとんどはこの方法で行っており、全身麻酔に比べて回復も比較的早い傾向にあります。
手術時間が長くなる場合や持病がある場合は、事前にしっかり確認した上で麻酔方法を決定しますので、気になる点があれば教えてください。
-
はい、鼻先の向きや鼻唇角、鼻筋のラインを整えるだけでも、横顔の印象は大きく変わることが多いです。
骨格を変えなくても、鼻のデザインだけでEラインが自然になったケースもたくさんあります。
ただし、口元の突出感が強い場合など、鼻だけでは限界がある場合もあるので、横顔写真を見て正直にお伝えしています。
-
色白の方は赤みが出た際に目立ちやすいというお声はよくいただきますが、傷跡自体は鼻の中や鼻柱の目立ちにくい位置に作ることが多く、時間の経過とともに赤みも徐々に落ち着いていきます。
体質やアフターケアの方法によって引き方には個人差があるため、心配な方には保湿やレーザーケアのタイミングも含めて具体的にご案内しています。
-
はい、除去は可能です。
ただし、除去後にどこまで元の形に近づくかは、軟骨がどのように固定されていたか、周囲との癒着の程度によって差があります。
「ほぼ戻る」ケースもあれば、多少の変化が残るケースもあるため、実際に診察・CT確認をした上で正直にご説明しています。
-
3つの手術を同時に行うことは可能ですが、手術時間が長くなる分、麻酔や術後の腫れの管理をより慎重に計画する必要があります。
特に人中短縮は鼻柱基部・鼻唇角と関わりが深いため、鼻整形のデザインと合わせて計画すると、より自然な仕上がりになりやすいです。
ご希望の組み合わせを教えていただければ、安全に行える範囲をご案内します。
-
はい、可能です。
CT検査で確認した患者様ご自身の骨格データをもとに、オーダーメイドプロテーゼを設計することができます。
既製品よりも骨との適合性が高くなるため、鼻筋から鼻先まで、より滑らかで自然なラインを形成しやすいというメリットがあります。
ご希望があればカウンセリング時にお伝えください。
-
別々で渡韓したほうが良いでしょうか?
ダウンタイム中に鼻整形はできますか?
麻酔方法や手術時間、腫れの重なり方によりますが、条件が合えば同時に受けていただくことも可能です。
ただし、無理に同時にすることでダウンタイムが長引いたり、腫れの判断がしづらくなることもあるため、安全性を優先してご提案しています。
お顔の脂肪吸引の範囲と鼻整形の内容を教えていただければ、同時が可能かどうか具体的に判断できます。
-
回答:
こんにちは、コウォン整形外科です。
骨切り幅寄せは鼻筋の幅を狭くする効果があり、鼻尖形成は鼻先の丸みや広がりを整える効果があります。
この2つを組み合わせることで、鼻筋から鼻先まで一体感のあるラインになりやすいです。
ただし、鼻筋の高さが足りない場合はプロテーゼや軟骨移植も併用した方が仕上がりが良くなることが多いので、正面写真を見ながら具体的にご提案します。 -
いつ頃カウンセリングなどのご連絡をすればいいですか?
渡韓の1〜3ヶ月前を目安にご連絡いただく方が多いですが、オンラインカウンセリング自体は今すぐでも可能です。
早めにご相談いただくことで、手術方法や必要な検査(CTなど)についてじっくり検討するお時間が取れます。
8月末のご予定であれば、5〜6月頃から具体的な日程調整を始めるのがおすすめです。
-
一番重要なのは「高さ」よりも「バランス」だと考えています。
鼻筋・鼻先・小鼻・鼻唇角、それぞれを個別に高くするのではなく、お顔全体との調和を見ながらデザインすることが結果を左右します。
また、材料選び(プロテーゼか自家軟骨か)やCT検査による事前分析も、長期的な安定性に直結する重要なポイントです。
以下は一般的なご案内です。実際の原因や手術法は、鼻腔内診察、CT検査、過去の手術歴の確認を行った後にのみ決定されます。
副作用 結果や副作用には個人差があります。出血、感染、腫れ、左右差などが生じる場合があります。決定される前に、当院の医療チームにご相談ください。