STEP 01
鼻筋
シリコンプロテーゼまたはRIBFIT™
TYPE 01 — 低い鼻
低い鼻はどのように手術しますか?
鼻筋を高くし、鼻先をしっかりと整える — 通常はこの両方を同時に行います。鼻筋だけを高くすると鼻先が垂れて見え、鼻先だけを高くすると鼻筋が低く見えてしまうためです。

手術で実際にアプローチするポイントを段階的にご紹介します。
kowon plastic surgery
眉間から鼻筋にかけて全体的に低い鼻
鼻筋は問題ないが、鼻先が低く丸みを帯びている鼻
写真で見ると平面的に見えると言われる鼻
キム・ヒョンテク院長からのメッセージ
低い鼻の手術は、私が鼻整形を本格的に始めて以来、最も多く執刀してきた手術の一つです。
鼻が低いほど、高くすることだけに意識が向きがちです。しかし実際は、全体の高さよりも鼻筋がどこから立ち上がり始めるかのほうが重要です。
鼻筋の開始点によって全体の印象が変わり、元々のお顔立ちに自然に馴染むかどうかが決まります。そのため、目と目の距離、そして額や眉間の高さが非常に重要になるのです。
この場合、プロテーゼの使用は避けられないため、人工のものかご自身の組織かを選択することになります。KOWON美容外科では、シリコンに不安がある方への選択肢として、自家組織プロテーゼであるRIBFIT™をご用意しています。
— キム・ヒョンテク院長
手術の流れ
STEP 01
シリコンプロテーゼまたはRIBFIT™
STEP 02
鼻先への軟骨移植 — 鼻中隔軟骨、耳介軟骨、または肋軟骨
STEP 03
鼻腔内または鼻柱の下(鼻の状態に合わせて決定)
STEP 04
手術は1日2件のみ。キム・ヒョンテク院長がカウンセリングからアフターケアまで自ら担当します。
経過は手術の範囲や同時に行われた施術によって多少異なります。以下は一般的な経過です。
SURGERY LOG
それぞれの鼻がどのような状態であり、どのように解決したかについてのキム院長自身の手術ノートです。
Q&A
カウンセリングのアドバイス 希望する鼻の写真は参考になりますが、それがご自身のお顔に似合うかどうかはおでこや顎とのバランスを見て初めて判断できます。普段の自然な表情がわかる写真を何枚かお持ちいただくと、より参考になります。
カウンセリング
キム・ヒョンテク院長が診察から手術、アフターケアまで
責任を持って直接担当します。
効果や副作用は人によって異なります。出血、感染、腫れ、左右差などが生じる場合があります。ご決断の前に、当院の医療チームにご相談ください。