STEP 01
鼻先軟骨
広がった鼻先軟骨を中心へ寄せて整える
TYPE 05 — 団子鼻
団子鼻はどのように手術しますか?
広がった軟骨や厚い皮膚など、鼻先が丸く見えてしまう要因を取り除き、すっきりとシャープな鼻先に仕上げます。

手術で実際にアプローチするポイントを段階的にご紹介します。
kowon plastic surgery
鼻先が丸く広がっており、鼻全体が大きく見える
皮膚が厚く、鼻先の輪郭がはっきり見えない
鼻筋は問題ないが、鼻先のせいで重たい印象に見える
キム・ヒョンテク院長からのメッセージ
韓国人や東アジア人に最も多く見られるタイプです。
団子鼻の手術では、皮膚の厚みが仕上がりに非常に大きな影響を与えます。
横に広がった鼻翼軟骨を中心へ寄せて引き締め、鼻先への軟骨移植によって形を整えます。皮膚が非常に厚く脂肪が多い場合は、皮下組織(軟部組織)の切除を併せて行うこともあります。
団子鼻の方の多くは小鼻の広がりも気になり、同時に小鼻縮小を希望されます。しかし、鼻先を高くすることで小鼻の幅も自然と狭まるため、不要なケースも少なくありません。
私は、本当に必要な場合にのみ小鼻縮小をおすすめしています。
— キム・ヒョンテク院長
手術の流れ
STEP 01
広がった鼻先軟骨を中心へ寄せて整える
STEP 02
鼻先軟骨移植(鼻中隔、耳、または肋軟骨)で鼻先をしっかり支え、輪郭を形成
STEP 03
必要に応じて厚い軟部組織を切除
STEP 04
鼻先を高くしても広がりが残る場合にのみ、小鼻縮小を併用
経過は手術の範囲や同時に行われた施術によって多少異なります。以下は一般的な経過です。
SURGERY LOG
それぞれの鼻がどのような状態であり、どのように解決したかについてのキム院長自身の手術ノートです。
Q&A
カウンセリングのヒント 鼻先の皮膚を指でつまんでみてください。厚みを感じる場合は、軟骨を寄せることよりも、鼻先をしっかり支えて高さを出すことに重点を置いた手術となります。
カウンセリング
キム・ヒョンテク院長が診察から手術、アフターケアまで
責任を持って直接担当します。
効果や副作用は人によって異なります。出血、感染、腫れ、左右差などが生じる場合があります。ご決断の前に、当院の医療チームにご相談ください。