STEP 01
ACRとは?
ACR(alar–columellar relationship: 小鼻と鼻柱の位置関係)とは、小鼻と鼻柱がどのようなバランスで位置しているかを表すものです。鼻柱が短かったり引っ込んでいたりすると、人中が長く見え、相対的に口元が前に出て見えやすくなります。鼻整形の一環としてACRをデザインすることで、鼻の形だけでなく口元の印象まで変えることができます。
鼻と唇の横顔ラインを美しく整える
鼻と上唇の間の角度が狭い場合 | 人中が長く見える横顔
鼻と上唇の間が引っ込んでいると、鼻が低く見えたり、表情が硬く見えたりすることがあります。
J-Curl手術はこの接続部を調整し、唇の横顔ラインを美しく整えます。
口元の突出感(口ゴボ)がある場合、横顔のバランスを整えるのに役立ちます。
鼻唇角 (Nasolabial angle)
鼻柱と上唇が接する角度
一般的な基準範囲は、男性で約90〜95°、女性で約95〜105°です
鼻唇角矯正は、患者様一人ひとりの状態によって
人工プロテーゼなしで行うことも可能です。
kowon plastic surgery
シミュレーションを用いて
理想の横顔ラインを
事前に確認
話し合いながら
デザインを設計
鼻の内側からの
切開
外側に残らない
切開の傷跡
突出した唇の
ラインに
バランスの取れた
口元
人工プロテーゼを
使わない
自然な仕上がりの
矯正
REAL RESULT
効果や副作用には個人差があります。
出血、感染、腫れ、左右差などが生じる場合があります。手術を決定される前に、当院の医療チームにご相談ください。
手術の流れ
STEP 01
ACR(alar–columellar relationship: 小鼻と鼻柱の位置関係)とは、小鼻と鼻柱がどのようなバランスで位置しているかを表すものです。鼻柱が短かったり引っ込んでいたりすると、人中が長く見え、相対的に口元が前に出て見えやすくなります。鼻整形の一環としてACRをデザインすることで、鼻の形だけでなく口元の印象まで変えることができます。
STEP 02
鼻先の高さと鼻唇角を引き上げ、鼻柱のラインを前に出すことで、鼻先から人中、唇へと続くラインが緩やかなJの字を描くようになります。人中が短く見え、唇が後退して見えるため、突出矯正の手術(セットバックや両顎手術など)を行わなくても横顔の印象が改善されます。
STEP 03
口元が前に出て見えるものの、両顎手術や分節骨切り術までは負担に感じる方、人中が長く見える方、鼻先が低く鼻唇角が狭い方、あるいは笑ったときに歯茎や口元が目立つ方に適した選択肢となり得ます。骨格的な突出が非常に強い場合には、カウンセリングにて適切なアプローチをご提案いたします。
STEP 04
ギプス除去後1〜2週間で日常生活に戻ることができ、腫れが引いていく1〜3か月をかけて鼻唇角と鼻柱のラインが自然に落ち着いていきます。表情の動かし方の癖なども考慮しながら、経過をしっかり見守ります。
Q&A
歯茎や歯の骨格的な突出が重度ではなく、口元が突出しているように見える程度であれば、鼻唇角とACRを矯正することで十分に改善が期待できます。骨格が主な原因である場合は、カウンセリング時に率直にお伝えし、適切な治療法をご案内いたします。
一般的には、女性で約95〜105度、男性で90〜95度が自然とされています。ただし、お一人おひとりに似合う角度はお顔全体のバランスや口元、額のラインによって異なるため、決まった数値ではなく個別にデザインいたします。
切開は鼻の内部および鼻柱の目立たない位置に行うため、時間が経てば跡はほとんど目立たなくなります。また、傷跡を最小限に抑えるための縫合方法やアフターケアについても詳しくご説明いたします。
SURGERY LOG
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キム・ヒョンテク院長が診察から手術、アフターケアまで
責任を持って直接担当します。