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鼻整形だけで横顔は改善できる? — おでこ・鼻・顎ラインと鼻唇角矯正の役割

2024. 5. 20.

横顔はおでこから鼻、顎へと続くラインのバランスによって決まります。鼻が低い場合や中顔面の立体感が不足している場合、鼻整形と鼻唇角矯正を併せて行うことでEラインが整い、横顔が改善する理由をこちらにまとめました。

重要ポイント

  • 横顔は、おでこから鼻、顎へと続くラインのバランスによって決まります。
  • 鼻が低い場合や中顔面の立体感が不足している場合、鼻を前に出すだけでも横顔の印象が変わることがあります。
  • 鼻唇角矯正によって鼻柱の根元の凹んだ部分も前に出すと、Eラインが整い、横顔はさらに改善します。

「鼻整形だけで横顔をすっきりきれいにできますか?」

実際に日本から寄せられたご質問です。横顔にコンプレックスがある場合、まず顎や口元の手術を思い浮かべがちですが、横顔を決定づける要素を細かく見ていくと、鼻の果たす役割は予想以上に大きいのです。

このご質問への回答をもとに、本記事では鼻整形と鼻唇角矯正が横顔においてそれぞれどのような役割を果たすのかを整理しました。

01

横顔を決定づける要素とは?

すっきりとした横顔のためには、大きく見て「額〜鼻〜顎」へとつながるラインのバランスが最も重要です。特定の一か所の高さではなく、これら3つのポイントをつなぐ流れが横顔の印象を左右するからです。

そのため、鼻が低かったり中顔面の立体感が不足していたりする場合、鼻整形によって鼻が前に出るだけでも横顔が変わります。顔全体のラインにおける鼻の位置が変化するからです。鼻筋から鼻先までのラインをどのように整えるかについては、J-Curlラインガイドでより詳しくご覧いただけます。

02

鼻唇角矯正は横顔においてどのような役割を果たしますか?

鼻の高さとともに重要なのが、鼻から口元へとつながる部分である「鼻唇角(鼻柱と人中がなす角度)」です。

鼻整形と同時に鼻唇角矯正を行い、陥没した鼻柱基部を一緒に前へと出すことで、Eラインが整い、横顔の改善効果はさらに高まります。特に鼻唇角矯正は口元の突出感を和らげるポイントでもあるため、唇や顎の手術を行わなくても横顔の印象が大きく変わることがあります。そのためKOWON美容外科では、ほぼすべてのケースで鼻の手術と鼻唇角矯正を同時に行っています。

チェック要素横顔における役割
額〜鼻〜顎のライン横顔全体のバランスを決定
鼻の高さ・中顔面の立体感鼻が前に出るだけでも横顔が変化
鼻唇角(鼻柱基部)陥没した部分を前に出すことでEラインを整え、口元の突出感を緩和

03

まとめ — 鼻と鼻唇角を一緒に考慮してこそ完成する横顔

横顔の改善は、鼻の高さだけで捉えるのは困難です。「額〜鼻〜顎」のラインバランスの中で鼻の位置を定め、鼻から口元へとつながる鼻唇角を同時に整えてこそ、すっきりと整ったEラインの横顔が生まれます。実際の矯正症例はビフォーアフター写真でご確認いただけます。

ご自身の横顔においてどの部分が原因なのか気になる場合は、1:1ビデオカウンセリングで直接ご確認いただけます。

よくあるご質問

カウンセリング前によくいただくご質問にお答えします。

鼻整形だけで横顔の改善は可能ですか?
鼻が低かったり中顔面の立体感が不足している場合、鼻整形によって鼻が前に出るだけでも横顔が変わります。横顔は「額〜鼻〜顎」のラインバランスによって左右されるからです。
なぜ鼻唇角矯正を一緒に行うのですか?
鼻から口元へとつながる鼻唇角において、陥没した鼻柱基部を前へと出すことでEラインが整い、横顔の改善効果がさらに高まるためです。口元の突出感を和らげることができるため、ほぼすべてのケースで鼻の手術と同時に行われます。
口元の突出が気になる場合、顎や口の手術を先に行うべきですか?
ケースによって異なります。鼻唇角矯正によって口元の突出感が和らぐ場合もあるため、鼻整形と鼻唇角矯正を一緒に行うだけでも横顔の印象が変わることがあります。どの部位が原因であるかは、診察を通じて確認するのが最も正確です。

施術への反応や回復の経過には個人差があります。効果や副作用は人によって異なります。出血、感染、腫れ、左右差などが生じる場合があります。ご決断の前に、当院の医療チームにご相談ください。

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